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【共同通信杯】馬券率8割超え!?「福永騎手×堀厩舎」の最強タッグに要注目!
2023/2/5(日)
22年1着ダノンベルーガ
2/12(日)は3歳牡馬クラシックの登竜門、共同通信杯(G3、東京芝1800m)が行われます。
今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!
【共同通信杯のポイント】(過去10年)
①前走東京スポーツ杯2歳S出走馬
②堀厩舎
③福永騎手
①前走東京スポーツ杯2歳S出走馬
②堀厩舎
③福永騎手
レース別では東京芝1800mで行われる「東京スポーツ杯2歳S組」が[2-0-1-3]複勝率50%をマーク。勝ち負けで無くても好走しているのも特徴で、2017年には東スポ杯2歳Sスワーヴリチャードが快勝しており、今年は同2着ダノンザタイガーが出走予定です。
厩舎別では「堀厩舎」が激アツ。昨年の勝ち馬ダノンベルーガ、2015年2着ドゥラメンテなど[1-3-1-1]複勝率83.3%のハイアベレージで、今年はジャパンC当日の新馬戦を3馬身半差で圧勝したタスティエーラが出走を予定しています。
ジョッキーに目を移すと2月末で調教師に転身する「福永騎手」に要注目。過去10年で3度の騎乗ながら2015年1着リアルスティールなど馬券率100%!? 今年は先ほど紹介した堀厩舎のタスティエーラに騎乗予定です。
そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!
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