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【大阪杯】まさに芸術!ジャックドール武豊騎手が鮮やかに逃げ切り優勝!
2023/4/2(日)
鮮やかに逃げ切りG1初制覇を果たしたジャックドール
4月2日(日)、2回阪神4日目11Rで第67回大阪杯(G1)(芝2000m)が行なわれ、武豊騎手騎乗の2番人気・ジャックドール(牡5、栗東・藤岡健厩舎)がハナを切ると、道中マイペースに持ち込み、直線勢い衰えず粘り切って優勝した。勝ちタイムは1:57.4(良)。
2着にはハナ差で1番人気・スターズオンアース(牝4、美浦・高柳瑞厩舎)、3着にはクビ差で10番人気・ダノンザキッド(牡5、栗東・安田隆厩舎)が続いて入線した。
勝ったジャックドールはこれが4度目の挑戦でG1初制覇。昨年の大阪杯は逃げて5着。その後札幌記念を優勝したものの、天皇賞・秋は4着。武豊騎手に乗り替わった香港カップは7着に終わっていた。
武豊騎手は54最0カ月19日でJRAG1最高齢制覇記録を更新。これがJRAG1通算80勝目の節目の勝利となった。
- ジャックドール
- (牡5、栗東・藤岡健厩舎)
- 父:モーリス
- 母:ラヴァリーノ
- 母父:Unbridled’s Song
- 通算成績:14戦8勝
- 重賞勝利:
- 23年大阪杯(G1)
- 22年札幌記念(G2)
- 22年金鯱賞(G2)
1着ジャックドール 武豊騎手
「いいスタートを切ってくれて、まずはそこで『よし』という気持ちになりました。先手を取れれば今日の馬場状態なら、1000m59秒位で入りたいと思っていました。
直線は、向かい風で馬はしんどかったと思うが、力のある馬なので我慢してくれと追っていました。(54歳19日でJRA・GⅠ最年長勝利記録を更新)この記録をもっと伸ばしていけるように頑張ります」
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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