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【安田記念】前回は該当馬ワンツー!「藤井聡太さん最年少将棋タイトル7冠達成」から浮上したサイン馬券
2023/6/3(土)
NHKマイルCから連勝を狙うシャンパンカラー
競馬における予想理論の中でも異色の存在が「サイン馬券」。その時々の世相をあらわす馬名や象徴的なワードを持つ馬が好走することが少なくありません。
特に今春のG1戦線は傾向が顕著で、『「水卜麻美アナウンサー結婚発表」サイン馬券で浮上した爆穴候補』ので紹介したダノンザキッド(10人気)が3着に激走!?
天皇賞・春では、『「中川翔子さんの結婚」から浮上した強力サイン馬券』の記事にて、グリーンチャンネルの番組で2015年の勝ち馬ゴールドシップを訪ねたエピソードを紹介。15年ゴールドシップと同じく1枠1番に入った①ジャスティンパレスが見事勝利!
NHKマイルCは、『「どうする家康」から浮上した衝撃サイン馬券』の記事で紹介した③ウンブライル(8人気)が2着に好走。
ヴィクトリアマイルでも、『「イギリス王室戴冠式」から浮上したサイン馬券がコレだ』の記事で猛プッシュした4番人気ソングラインが勝利と、サイン馬券から導き出された激走候補がバンバン来ています!
そして今週のビッグニュースと言えば、将棋界の若き天才・藤井聡太さんが5月31日に渡辺明名人に勝利。それまで羽生善治さんが保持していた25歳4ヶ月を大幅に更新する、20歳10ヶ月でタイトル“7冠”の偉業を達成しました。
「競馬と将棋が何の関係があるのか?」と思わないでください。関係大ありなんです!
かつて将棋界のタイトルを総なめした元祖天才・羽生善治さんが7冠を達成したのが1996年2月14日。その3日後に行われたフェブラリーS(当時はG2)を、旧馬齢表記で“7歳”のホクトベガが勝利。2着アイオーユーの“7歳馬ワンツー”で決まったのをご存知ですか?
さらにホクトベガの“ホクト”は北斗“七”星にも掛かっており、安田記念(G1、東京芝1600m)でも27年ぶりにサイン馬券が発動する可能性大です!
真っ先にチェックしておきたいのが“7”歳馬。今年の出走メンバーでは超人気薄の①ナランフレグ1頭のみで、馬券に絡めば高配当は間違いありません!
もちろん藤井聡太7冠から、4枠7番に入った⑦ガイアフォースも要チェックでしょう。こちらも人気薄が予想されるだけに期待が膨らみますね。
また⑨シャンパンカラーの母メモリアルライフの馬名意味は「記念の+日々」。『「イギリス王室戴冠式」から浮上したサイン馬券がコレだ』の記事で紹介したヴィクトリアマイルでは、母名がルミナスパレード(馬名意味は「光輝くパレード」)のソングラインが4番人気で勝利しており、激走に警戒してください!
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