【宝塚記念】12番人気での激走再び!?「宝塚歌劇団」から浮上した超強力サイン馬券

阪神2200mエリザベス女王杯で2着があるライラック

阪神2200mエリザベス女王杯で2着があるライラック


競馬における予想理論の中でも異色の存在が「サイン馬券」。その時々の世相をあらわす馬名や象徴的なワードを持つ馬が好走することが少なくありません。

例えば昨年のエリザベス女王杯では、『大波乱決着の21年は人気薄2頭をズバリ!今年もいたぞ「宝塚歌劇団サイン馬券」爆弾穴馬』の記事で紹介したとおり、11/12(土)から講演が開始された「ディミトリ~曙光に散る、紫の花~」という演目に着目!

「馬名由来は『北海道の代表的な“花”の名前』」という根拠を元に、12番人気2着ライラック(紫色の花)を推奨していたのをご存知ですか?

宝塚歌劇団は阪神競馬場と同じ兵庫県「宝塚市」が本拠地。その縁あって過去には宝塚記念(G1、阪神芝2200m)のプレゼンターやコラボグッズを販売するなど競馬との関わりも深く、今回も「宝塚歌劇団サイン馬券」が発動するに違いありません!

聞いて驚かないでください。現在、東京宝塚劇場では『Lilac(ライラック)の夢路』という演目を公演しているのをご存知ですか?

そう、昨年のエリザベス女王杯では12番人気で2着に激走した①ライラックが、今度は演目名になっているんです!?

それだけじゃありません!宝塚記念でライラックが入った1枠は「白帽」。そして『Lilac(ライラック)の夢路』を公演する「雪組」のトップ娘役は、「夢白(ゆめしろ)・あや」さん。こんな偶然ってありますか?

ファン投票で出走馬が決めるドリームレース、宝塚記念。関西テレビのアナウンサー、杉本清さん「あなたの、そして、わたしの夢が走っています――」の名台詞にのせて、宝塚記念でライラックが激走する姿が脳裏に思い浮かびます!