トピックスTopics
【函館2歳S】昨年は8番人気が3着に激走!この舞台で買いたい「特注血統」に当てはまった穴候補
2023/7/14(金)
19年函館2歳Sを逃げ切ったビアンフェ
日曜に行われる重賞の傾向を、各項目に分けて徹底深掘り!
今回は函館2歳ステークス(G3、函館芝1200m)の重賞ランキング2弾、「血統部門」を発表します!
▼函館芝1200m種牡馬成績トップ3(過去3年)
1位 ロードカナロア [13-16- 6-88]複勝率28.5%
2位 キズナ [ 4- 1- 4-25]複勝率26.5%
3位 ヘニーヒューズ[ 1- 5- 1-12]複勝率36.8%
※レース未参戦種牡馬を除く
1位 ロードカナロア [13-16- 6-88]複勝率28.5%
2位 キズナ [ 4- 1- 4-25]複勝率26.5%
3位 ヘニーヒューズ[ 1- 5- 1-12]複勝率36.8%
※レース未参戦種牡馬を除く
今回出走する種牡馬の中で、最多13勝を挙げているのがロードカナロア産駒。スプリント界で頂点を極めた父同様に、短距離の舞台で安定した成績を残しています。函館2歳Sにはナナオ、ロータスワンドの2頭が出走予定です。
キズナ産駒は勝利数こそ離されましたが、複勝率26.5%は水準以上の数字。今回出走するキズナ産駒のルージュレベッカも、前走同じコースを勝利しています。
ヘニーヒューズ産駒は1着こそ少ないものの、2~3着は多く、勝ち鞍トップのロードカナロアを上回る複勝率36.8%をマークしています。ヘニーヒューズ産駒のゼルトザームは芝のレースは初となりますが、これは昨年8番人気で3着と好走したオマツリオトコと同じパターン。人気薄でも押さえておきたい1頭です!
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは
- 2026/2/6(金) 東京新聞杯はウンブライルとのコンビ!次週はサウジ遠征へ!【戸崎圭太コラム】
- 2026/2/6(金) 小倉の調整ルームはとにかく○○!滞在競馬のメリット&デメリット【永島まなみ騎手コラム】




