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【セントウルS】武豊ジャングロに注目!「ダブル1位馬が出現」激アツ重賞ランキング
2023/9/7(木)
武豊騎手を背に再度重賞制覇を狙うジャングロ
土日重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
サマースプリントシリーズ最終戦、セントウルステークス(G2、阪神芝1200m)の重賞ランキング第2弾、「厩舎部門」を発表します!
荒れる夏競馬も毎週ヒット連発。先週の新潟記念では「厩舎部門」2位、友道厩舎のユーキャンスマイルが2019年1着、22年2着に続いて7番人気で2着に好走しました。
秋競馬開幕を告げるセントウルSも勢いが止まらない重賞ランキングにご期待ください!
▼阪神芝1200m厩舎成績トップ3 (過去3年)
1位 森秀行 [4-3-1-25]複勝率24.2%
2位 西村真幸[2-6-1-16]複勝率36.0%
3位 音無秀孝[2-2-2-20]複勝率23.1%
※レース参戦の厩舎に限る
1位 森秀行 [4-3-1-25]複勝率24.2%
2位 西村真幸[2-6-1-16]複勝率36.0%
3位 音無秀孝[2-2-2-20]複勝率23.1%
※レース参戦の厩舎に限る
1位はセントウルSにジャングロ、ディヴィナシオンと管理馬2頭出しの森秀行厩舎です。集計期間内に出走回数が33回と最多のため複勝率はやや物足りないものの、短距離に特化した馬が多く在籍している厩舎とあって安定した成績を残しています。
特にジャングロは「騎手部門」で1位に輝いた武豊騎手が騎乗。関屋記念1着アヴェラーレ(4人気)、札幌記念3着ソーヴァリアント(4人気)に続く「騎手、厩舎部門ダブル1位馬」の誕生とあって目が離せません!
2位は「騎手部門」2位、藤岡康太騎手が騎乗するレジェーロの西村厩舎。今年の高松宮記念を制したファストフォースを筆頭にオープンクラスの短距離馬が多数在籍していて、レジェーロも2021年のタンザナイトSを15頭立ての最低人気で2着に激走しており要注目です。
僅差の3位には音無厩舎がランクイン。2021年のスプリンターズS勝ち馬ピクシーナイトが同年のセントウルSで2着した時は中京芝1200mでしたが、阪神芝1200mに舞台が替わっても評価を下げる必要はないでしょう。
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