【ローズS】5連覇も達成!毎年必ず馬券になっている「超鉄板級」の1頭

オークスで4着に粘り力を見せたラヴェル

オークスで4着に粘り力を見せたラヴェル

9月17日(日)に行われるローズステークス(G2、阪神芝1800m)。秋華賞への切符を掴むために有力馬たちが集うレースだ。大多数のファンも「前走オークス」組に注目していることだろう。

▼前走オークス組が強いローズS(過去5年)
[4-1-2-14]
勝率19% 連対率23.8% 複勝率33.3%

前走で3歳世代の頂点を決めるオークスを経て、ローズSに出走してくる馬の成績は群を抜いている。春の時点でG1の舞台を経験した素質馬たちだ。そう易々と主役の座は譲らない。

このままでも十分有力な傾向だが、そこで満足してしまうのは二流。ここでさらに的中へと近づくためのデータをお伝えしよう。

ズバリ、「前走オークス」かつ「1~5着」であったことだ。


●22年
該当馬なし

●21年
3着 アールドヴィーヴル(1人気)
→前走オークス5着

●20年
1着 リアアメリア(3人気)
→前走オークス4着

●19年
1着 ダノンファンタジー(1人気)
→前走オークス5着

3着 ウィクトーリア(2人気)
→前走オークス4着

●18年
該当馬なし

2018年と22年は前走オークス1~5着馬の出走が無かったが、逆に言えば過去5年で該当馬がいた年は必ず馬券に絡んでいることになる。また、さらに遡ると2010~2014年の間では同ケースの馬が5連覇を記録していた。

今年、「前走オークス」×「1~5着」に該当するのはラヴェル1頭のみ。オークス上位勢ではドゥーラ(前走オークス3着)が次走クイーンS1着と優秀さを証明してみせたばかり。ぜひとも馬券に役立てていただきたい。[データ教官S]