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【神戸新聞杯】マスクトディーヴァの激走をデータで予言!今週は勝利数ダントツの名門厩舎に熱視線!
2023/9/21(木)
友道厩舎が今年送り出してくるサトノグランツ
土日重賞の傾向を、各項目に分けて徹底深掘り!
今回は神戸新聞杯(G2、阪神芝2400m)の重賞ランキング「厩舎部門」を発表します!
先週のローズSでは「厩舎ランキング」で2位にノミネートされていた辻野泰之厩舎のマスクトディーヴァが7番人気で1着!紫苑Sのヒップホップソウルに続き、データ該当馬が連続好走中です!
▼阪神芝2400m成績トップ3(過去5年)
1位 友道康夫 [11- 7- 6-11]複勝率68.6%
2位 西村真幸 [ 3- 0- 2-13]複勝率27.8%
3位 須貝尚介 [ 2-10- 2 -8]複勝率63.6%
※レース参戦の厩舎に限る
1位 友道康夫 [11- 7- 6-11]複勝率68.6%
2位 西村真幸 [ 3- 0- 2-13]複勝率27.8%
3位 須貝尚介 [ 2-10- 2 -8]複勝率63.6%
※レース参戦の厩舎に限る
レース施行数が少ないため、過去5年でデータを抽出。アタマひとつどころか、アタマ3つくらい抜けた好成績を残しているのが、友道康夫厩舎です。
「関西圏の中長距離は友道厩舎を買え」という格言(?)もあるくらいですが、この阪神芝2400mでも抜群の安定感。高い好走率を誇ると同時に、単複の回収率も100%オーバー。実際に当舞台で勝利を収めているサトノグランツは要注目といえるでしょう!
2位は勝利数で西村真幸厩舎です。好走率は高くありませんが、単勝回収率が278%。2度の勝率はいずれも単勝20倍台でのモノだけに、人気薄での一発は期待できそうです。神戸新聞杯に出走予定のファントムシーフは人気を集める1頭。期待に応えられるでしょうか。
3位の須貝尚介厩舎は2勝にもかかわらず2着10回。勝ち切れてはいませんが、連対率54.5%は友道厩舎を上回る数字です。若葉S勝ち馬の管理馬ショウナンバシットも侮れない存在といえるのではないでしょうか!
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