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【秋華賞】爆穴筆頭!ハーパーを超える「100%データ」の持ち主
2023/10/12(木)
17年秋華賞を勝ったハービンジャー産駒ディアドラ
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
秋華賞(G1、京都芝2000m)の重賞ランキング、「種牡馬部門」を発表します。
先日の京都大賞典ではランキング1位、ディープインパクト産駒のプラダリアが見事勝利!
また同時にランクインしたヒンドゥタイムズ、アフリカンゴールドもそれぞれ人気薄ながらあわやの掲示板内に食い込みました。そんな爆発力を秘めた種牡馬ランキング、今回も浮かび上がったのはまさかの大穴候補です。どうぞ最後までご覧ください!
▼京都芝2000m種牡馬成績トップ3
(集計期間18年1/6~23年10/9)
1位 ハーツクライ [16- 8- 6-85]
勝率13.9%、複勝率26.1%
2位 ハービンジャー[14-13-16-63]
勝率13.2%、複勝率40.6%
3位 キズナ [ 9- 4- 5-32]
勝率18.0%、複勝率36.0%
※レース参戦の種牡馬に限る
(集計期間18年1/6~23年10/9)
1位 ハーツクライ [16- 8- 6-85]
勝率13.9%、複勝率26.1%
2位 ハービンジャー[14-13-16-63]
勝率13.2%、複勝率40.6%
3位 キズナ [ 9- 4- 5-32]
勝率18.0%、複勝率36.0%
※レース参戦の種牡馬に限る
第1位はハーツクライ。出走するのはハーパーはオークス2着の実力馬。しかしこと秋華賞においては過去10年で産駒の勝利はなく、最有力対抗としては少し物足りない結果です。
注目の第2位はハービンジャー。勝率こそわずかに劣りますが、複勝率は4割超えと1位のハーツクライ産駒を大きく凌ぎます。そして過去10年で産駒が京都開催の秋華賞に出走したのは2017年のディアドラ、モズカッチャンとわずか2頭のみですが、なんとその2頭が1着、3着といずれも馬券内。複勝率は100%となっています。
同産駒エミューは後ろから数えた方が早い人気薄も、血統傾向から軽視は禁物でしょう!
第3位は毎週条件を問わず上位にランクインしているキズナ。産駒からはグランベルナデット、コンクシェル、フェステスバントが出走予定です。ぜひ馬券検討にお役立てください!
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