トピックスTopics
【菊花賞】実績バツグンなのに人気なし!「京都芝3000m」で浮上する穴馬
2023/10/19(木)
19年菊花賞をワールドプレミアで勝った武豊騎手
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
菊花賞(G1、京都芝3000m)の重賞ランキング、「騎手部門」を発表します。
先週の秋華賞ではランキング1位の川田将雅騎手が人気に応え快勝。リバティアイランドで牝馬三冠を達成しました。名馬に名ジョッキーあり、とでも言うべきの、まさに好騎乗でしたね。
そして今週の菊花賞が行われるのはJRA競走の中でも施行回数の多くない京都芝3000m。「長距離戦は騎手で買え!」の格言どおり、先週以上にジョッキーの手腕が問われることでしょう!
▼京都芝3000m騎手成績トップ3
1位 武豊 [3-1-3-9]
勝率18.8%、複勝率43.8%
2位 ルメール[2-1-1-3]
勝率28.6%、複勝率57.1%
3位 和田竜二[2-0-1-10]
勝率15.4%、複勝率23.1%
(集計期間11年1月5日~20年10月25日)
※レース参戦の騎手に限る
1位 武豊 [3-1-3-9]
勝率18.8%、複勝率43.8%
2位 ルメール[2-1-1-3]
勝率28.6%、複勝率57.1%
3位 和田竜二[2-0-1-10]
勝率15.4%、複勝率23.1%
(集計期間11年1月5日~20年10月25日)
※レース参戦の騎手に限る
第1位は武豊騎手。京都競馬場を「庭」と公言する手腕は偽りではなく、近年の菊花賞だけでも2019年ワールドプレミア(3人気)1着、18年ユーキャンスマイル(10人気)3着など、下馬評を覆す巧者ぶりを発揮しています。
今回の騎乗馬は前走神戸新聞杯で予想外の逃げを打ち3着に粘りこんだファントムシーフ。何とも不気味な雰囲気が漂います。
続く第2位C.ルメール騎手は、勝率と複勝率では武豊騎手さえも上回る勢い。上がり馬ドゥレッツァはさすがに本命視こそされてはいませんが、2018年には当時7番人気のフィエールマンで菊花賞を制しており軽視は禁物です。
第3位は和田竜二騎手。この騎手の魅力は何といっても馬を人気以上に走らせること。上に示したデータのうち、馬券に絡んだ3頭は例外なく5番人気以下の伏兵でした。ナイトインロンドンの思わぬリベンジにも警戒が必要でしょう。
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/10(火) 【東京新聞杯】直線で描いた勝利の一節!トロヴァトーレ重賞2勝目!
- 2026/2/10(火) 【きさらぎ賞】内からねじ伏せた魔法の末脚!ゾロアストロが重賞初制覇!
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/10(火) 【3歳馬情報】いとこは2冠馬チェルヴィニア!注目の良血馬が続々デビュー!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?






