トピックスTopics
【京都2歳S】今年も荒れる!波乱の2歳重賞で期待度バツグンの人気薄
2023/11/19(日)
昨年はグリューネグリーンがしぶとく粘って1着
11月25日(土)は来春の牡馬クラシックを見すえる重要な一戦、ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(G3、芝2000m)が行われます。
2020~22年は阪神で行われていましたが今年は従来の京都芝2000mが舞台。今回は重賞に昇格した2014年からの傾向より、馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!
【京都2歳Sのポイント】(過去9年)
①波乱の2歳重賞
②上がり最速馬
③友道厩舎
最大の特徴は過去9年中7回が8~10頭立てと少頭数にも関わらず、波乱決着が相次いでいること。重賞昇格後の最大頭数となる15頭立てで行われた2022年も、「5→3→11人気」の順で決まるなど、ひと筋縄ではいかない重賞です。
特に未勝利を勝ちあがったばかりの馬は人気の盲点になりやすく、昨年も11番人気ヴェルテンベルクが3着に激走。今年の出走予定馬ではキープカルム、ダノンデサイル、ディスペランツァなどが該当します。
また京都、阪神開催時を問わず、「上がり最速」をマークした馬が6勝をマーク。前走の東京新馬戦でもメンバー最速の末脚を使い、ラスト3ハロン33秒8の上がりで差し切ったシンエンペラーは有力候補です。
厩舎別成績では「友道厩舎」が[1-0-3-1]複勝率80%のハイアベレージ。後にG1を勝つシュヴァルグランやワールドプレミアなどが京都2歳Sを足掛かりに飛躍していて、今年はサトノシュトラーセを送り込みます。
そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬




