トピックスTopics
【シルクロードS】過去10年で8勝!2ケタ人気でもバンバン来る最強枠を引き当てた爆穴候補
2024/1/27(土)
好枠から一発を狙うディヴィナシオン
今年のシルクロードステークス(G3、芝1200m)は、2020年以来となる京都開催になります。
毎週末馬券と格闘されているファンでも4年ぶりとなれば、「昔はどんなレースだったっけ?」と思い出せない方も少なくないでしょう。
そこで今回は京都芝1200mで行われた2011~20年における「枠順別成績」をピックアップ。すると衝撃の傾向が浮かび上がってきました!
▼シルクロードS枠順別成績
1~4[8-7-5-57]複勝率26.0%
5~8[2-3-5-77]複勝率11.5%
(※京都開催時の2011~20年)
1~4[8-7-5-57]複勝率26.0%
5~8[2-3-5-77]複勝率11.5%
(※京都開催時の2011~20年)
驚くべきことに京都開催時におけるシルクロードSは、過去10年で「1~4枠」に入った馬が8勝。また5~8枠の2勝も5枠で挙げたもので、その内の1勝は13頭立てで行われたレースでした。
逆に6~8枠からは1頭も勝ち馬が出ておらず、有馬記念に勝るとも劣らないほど「内枠有利」のレースなのをご存知でしたか?
有利な内枠の中でも「4枠」は[2-3-3-12]複勝率40%のハイアベレージ。しかも2013年3着メイショウデイム(11人気)、16年3着ワキノブレイブ(11人気)、19年2着エスティタート(11人気)と爆穴馬を大量輩出しているのは要チェックでしょう。
そして今年、シルクロードS最強枠を引き当てたラッキーホースがジューンオレンジ、ディヴィナシオンの2頭。特に後者は過去に2ケタ人気で激走例があるだけに目が離せません!
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬




