【高松宮記念】初の1200m!ウインカーネリアンの距離短縮の意図とは…

1200mで一変を狙うウインカーネリアン

1200mで一変を狙うウインカーネリアン


高松宮記念
ウインカーネリアン
鹿戸雄一調教師

——アメリカ遠征帰国後初戦となった前走の東京新聞杯は2着でした。レース内容を振り返ってください。

鹿戸調教師(以下、鹿):良い体調で臨めましたし、ジョッキーがゲートを上手く出して自分のペースで運べたと思います。勝ちたかったですけど、相手に強い競馬をされてしまいましたしそこは仕方ないですね。

——キャリア初となる1200への挑戦ですが、高松宮記念挑戦の意図と距離適性についての見通しをお願いします。

鹿:雰囲気を変えてみようか、という意味で1200のG1に挑戦してみようと。母父にマイネルラヴが入っていて血統的にも短距離に対応出来そうですし、この距離でも大丈夫だと思って使います。

——この中間の過ごし方を教えてください。

鹿:前走後は短期放牧に出して、ここを目標に早めに帰厩しました。戻ってきてからも順調に調整出来ています。

——3/13(水)に行われた1週前追い切りの狙いと動きの評価をお願いします。

鹿:ジョッキーを乗せて、いつも通りしっかりやろうと思っていました。テンに飛ばす馬についていって最後は併せる形でやりましたが、動きも良かったですし狙い通りの追い切りが出来ました。

——レースへ向けて意気込みをお願いします。

鹿:これまで強いメンバー相手に良い競馬をしてきていますし、大きいところを取らせてあげたいと思っている馬です。頑張ってもらいたいですね。