トピックスTopics
【アイビスサマーダッシュ】11年続けて連対中!とある格言が導く激走馬とは
2024/7/27(土)
直線競馬を得意とする藤田菜七子騎手
7月28日(日)に行われる電撃戦、アイビスサマーダッシュ(G3、新潟芝1000m)は「牝馬」が買い!
突然何のこと……?と思われたことでしょう。それではひとまず、こちらをご覧ください。
▼アイビスサマーダッシュ「性別」別成績
牡馬[1-2-2-30]
連対率 8.6% 複勝率14.3%
牝馬[4-3-3-31]
連対率13.2% 複勝率18.9%
牡馬[1-2-2-30]
連対率 8.6% 複勝率14.3%
牝馬[4-3-3-31]
連対率13.2% 複勝率18.9%
▼牝馬の勝ち馬
23年1着 オールアットワンス(9人気・牝)
22年1着 ビリーバー(7人気・牝)
21年1着 オールアットワンス(1人気・牝)
20年1着 ジョーカナチャン(2人気・牝)
(※過去5年)
23年1着 オールアットワンス(9人気・牝)
22年1着 ビリーバー(7人気・牝)
21年1着 オールアットワンス(1人気・牝)
20年1着 ジョーカナチャン(2人気・牝)
(※過去5年)
過去5年のアイビスサマーダッシュでは馬券になった15頭中10頭が牝馬であったほか、ここ最近は4年連続で牝馬が勝利。また連対ベースで見ても、2013年からの11年間は必ず牝馬が2着以内に好走しています。
「夏は牝馬」とは競馬ファンの間ではよく知られた格言。理由は諸説あるものの、やはりここでもその傾向は少なからず表れているようです。
そんな牝馬の中でも特にイチオシなのが「前走オープン重賞で1~3着」だった馬!該当馬成績は過去5年で[2-3-0-5]連対率50%と、軸候補にはうってつけの成績を残しています。
さて今年「牝馬」かつ「前走オープン重賞で1~3着」に該当するのはチェイスザドリーム、ファイアダンサー、マウンテンムスメ、モズメイメイの4頭。最終的には枠順なども加味しつつ、この中から軸を選びたいところです。
馬券的に面白そうなところは、新潟直線芝1000mで好成績を残している藤田菜七子騎手が騎乗するマウンテンムスメでしょうか。前走の韋駄天Sでも16頭立て14番人気ながら2着に激走。夏の新潟で女王コンビが誕生という快挙も見られるかもしれません!
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
- 2026/2/21(土) 【小倉大賞典】冬コク最終章、その末脚が活きるとき
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】ダブルハートボンドは本当に堅い?あえての軽視はアリか
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】勝率80%を誇る鉄板級の軸馬候補が浮上!
- 2026/2/21(土) 【ダイヤモンドS】前走の悔しさを糧に!スティンガーグラスが重賞初制覇
- 2026/2/21(土) 【阪急杯】短距離界にやって来たニュースター!ソンシが重賞初制覇!
- 2026/2/20(金) 【フェブラリーS】まさかこの3頭で決まる!?「りくりゅうペア」から導き出したサインはコレだ!






