降級緒戦のベルモントガリバーが差し切り勝ち/竜飛崎特別

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10年6月26日(土)、1回函館3日目9Rで竜飛崎特別(ダ1700m)が行なわれ、藤田 伸二騎手騎乗の2番人気・ベルモントガリバーが優勝。勝ちタイムは1:45.5(良)。

2着には1.3/4馬身差で1番人気・エアウルフ(牡3、栗東・角居厩舎)、3着には5番人気・メジロフローラ(牝5、美浦・柴田人厩舎)が続いて入線した。

レースはジェネラルノブレス、ショウサンウルル、エアウルフらが先行。ベルモントガリバーは中団待機。 最終コーナー付近から馬群が凝縮すると、馬場の外目から早めのスパートをかけたベルモントガリバーが脚を伸ばし差し切った。

勝ったベルモントガリバーはこれでダート(4-5-1-4)と安定した成績を収めており、今回は1000万下への降級緒戦だった。馬主は有限会社 ベルモントファーム、生産者は新冠のベルモントファーム。馬名の意味由来は「冠名+ガリバー旅行記の主人公名」。

このレースの全着順・払戻金はこちら

ベルモントガリバー
(牡4、美浦・嶋田潤厩舎)
父:ティンバーカントリー
母:ベルモントダイアナ
母父:アジュディケーティング
通算成績:14戦4勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。