トピックスTopics
【朝日杯フューチュリティS】馬券率100%!「武豊アルテヴェローチェ」に当確サイン点灯!?
2024/12/13(金)
3年ぶりの朝日杯制覇を目指す武豊騎手
朝日杯フューチュリティステークス(G1、京都芝1600m)には、該当馬が出走したら即買いレベルの「激アツ条件」があります。
百聞は一見にしかず。ズバリ、「サウジアラビアロイヤルC(G3、東京芝1600m)1着馬」に注目して下さい!
22年1着 ドルチェモア(1人気)
20年2着 ステラヴェローチェ(2人気)
19年1着 サリオス(1人気)
18年3着 グランアレグリア(1人気)
17年1着 ダノンプレミアム(1人気)
サウジアラビアロイヤルCがG3に昇格した2016年以降、朝日杯フューチュリティSに使ってきた勝ち馬は驚異の馬券率100%なのをご存知でしたか?
しかも今年の該当馬アルテヴェローチェは、上記で紹介した5頭と同じく2戦2勝馬。また札幌芝1500mでの新馬勝ちも22年1着ドルチェモアの好走例があります。
唯一の懸念材料は変則日程による「阪神→京都」替わりの影響も、前走のサウジアラビアロイヤルCは稍重で1分33秒0の好時計。19年1着サリオスが記録した2歳レコードに0秒3差と迫っており、スピード決着はもちろんのこと、連続開催による荒れ馬場にも対応可能でしょう。
また管理する須貝厩舎と馬主の大野照旺オーナーにとって、朝日杯フューチュリティSは20年2着ステラヴェローチェ(当時の馬主は照旺オーナーの息子であり、22年に急逝した大野剛嗣オーナー)で涙を呑んだレース。
同オーナーは先週の阪神ジュベナイルFにてアルマヴェローチェで初G1制覇を挙げた直後だけに、2週続けて天国の故人へ吉報を届けられるか大注目の一戦です!
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/25(日) 【アメリカJCC】いざ夢の向こう側へ!ショウヘイが26年始動戦を制す!
- 2026/1/25(日) 【プロキオンS】ダート界に新星現る!ロードクロンヌが人気に応えて重賞初制覇!
- 2026/1/25(日) 【アメリカJCC】混戦を断つ「鉄板データ」発見!前走・菊花賞組から浮上する“アノ馬”に注目
- 2026/1/24(土) 【アメリカJCC】中山適性が鍵!冬競馬で評価を上げたい注目馬
- 2026/1/24(土) 【プロキオンS】レコード決着で互角の競馬!本格化の兆し漂う1頭を狙え!
- 2026/1/24(土) 【アメリカJCC】名門厩舎が送り込む刺客!あの爆走の再現となるか
- 2026/1/24(土) 【小倉牝馬S】これぞ名手のエスコート!良血馬ジョスランが重賞初制覇!
- 2026/1/23(金) 和田竜二騎手の引退。【高田潤コラム】




