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マヤノクレナイが押し切る/函館日刊スポーツ杯
2010/6/27(日)
10年6月27日(日)、1回函館4日目9Rで函館日刊スポーツ杯(芝1200m)が行なわれ、古川 吉洋騎手騎乗の4番人気・マヤノクレナイが優勝。勝ちタイムは1:09.0(良)。
2着には1.1/4馬身差で1番人気・トウカイミステリー(牝4、栗東・安田隆厩舎)、3着には12番人気・マイネルオークベイ(牡6、美浦・中野厩舎)が続いて入線した。
レースはフローズンタイムが勢いよく飛び出すと、メジロチャンプ、マヤノクレナイも好位をマーク。直線に入って、メジロチャンプ、フローズンタイムらが脱落してゆく中、マヤノクレナイの脚色は衰えず、そのまま抜け出した。2着には直線脚を伸ばしたトウカイミステリー。
勝ったマヤノクレナイは地方に所属していた時期もあったため、この勝利が中央では通算2勝目。同馬の馬主は田所 英子氏、生産者は静内の(有)石川牧場。馬名の意味由来は「冠名+紅」。
このレースの全着順・払戻金はこちら
マヤノクレナイ
(牝6、栗東・梅内厩舎)
父:マヤノトップガン
母:エンベゼル
母父:Seeking the Gold
JRA通算成績:7戦2勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には1.1/4馬身差で1番人気・トウカイミステリー(牝4、栗東・安田隆厩舎)、3着には12番人気・マイネルオークベイ(牡6、美浦・中野厩舎)が続いて入線した。
レースはフローズンタイムが勢いよく飛び出すと、メジロチャンプ、マヤノクレナイも好位をマーク。直線に入って、メジロチャンプ、フローズンタイムらが脱落してゆく中、マヤノクレナイの脚色は衰えず、そのまま抜け出した。2着には直線脚を伸ばしたトウカイミステリー。
勝ったマヤノクレナイは地方に所属していた時期もあったため、この勝利が中央では通算2勝目。同馬の馬主は田所 英子氏、生産者は静内の(有)石川牧場。馬名の意味由来は「冠名+紅」。
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マヤノクレナイ
(牝6、栗東・梅内厩舎)
父:マヤノトップガン
母:エンベゼル
母父:Seeking the Gold
JRA通算成績:7戦2勝
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