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【有馬記念】3年前は伏兵ズバリ!「世相」を表すグランプリで超ド級の爆穴馬が浮上
2024/12/21(土)
勢いに乗るベテラン・ハヤヤッコ
いよいよ今週は競馬界の一大イベント、有馬記念(G1、中山芝2500m)が行われます。
有馬記念はその年の「世相」を表すレース。例えば「今年の漢字」に「金」が選ばれた2012年は、“ゴールド(金)”シップが勝利。「北」が選ばれた年は“キタ(北)”サンブラックが鮮やかに逃げ切りました。
●12年「金」
1着 “ゴールド”シップ(1人気)
2着 オーシャンブルー(10人気)
→父ステイ“ゴールド”
●16年「金」
3着 “ゴールド”アクター(3人気)
●17年「北」
1着 “キタ”サンブラック(1人気)
そして今年の漢字は3年ぶり歴代最多5回目の選出となる「金」。ちなみに2021年の有馬記念では、母父“キン”グヘイローのディープボンドが5番人気で2着に入っています。
●21年「金」
2着 ディープボンド(5人気)
→母父“キン”グヘイロー
過去の傾向から今年の有馬記念も「金(キン、ゴールド)」に関わる馬の激走に要注意。21年2着ディープボンドの好走例から母父まで対象を広げると、該当馬は以下の5頭です。
・シュトルーヴェ
→父“キン”グカメハメハ
・スタニングローズ
→父“キン”グカメハメハ
・ディープボンド
→母父“キン”グヘイロー
・ハヤヤッコ
→父“キン”グカメハメハ
・ローシャムパーク
→母父“キン”グカメハメハ
どの馬が来ても高配当確実の人気薄ばかりながら、この中から1頭厳選するのであれば馬主が“金”子真人ホールディングスのハヤヤッコでしょうか。
ハヤヤッコは2009年3着エアシェイディ(11人気)以来、馬券に絡んでいない高齢の8歳馬。しかも外枠不利の中山芝2500mで8枠15番に入りました。データ的に狙いづらいのは事実も、舞台は世相を表すグランプリ有馬記念。史上初となる白毛馬の激走があっても驚けません!
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