【大阪杯】高松宮記念1~3着パーフェクト的中!「ミスター大阪杯」アンカツが狙う惑星候補

08年産経大阪杯を優勝したダイワスカーレット

08年産経大阪杯を優勝したダイワスカーレット


先週の高松宮記念は自信の本命馬サトノレーヴから、◎-〇大本線&1~3着パーフェクト的中!

2025年も絶好調の「アンカツ」こと安藤勝己さんが大阪杯(G1、阪神芝2000m)を、元ジョッキーの視点から予想します!

アンカツさんはG1昇格前の大阪杯を2008年ダイワスカーレットなど合計4勝。実際に勝ったレースだから分かる信頼度バツグンの予想にご注目ください!

☆ポイント☆
  • ドバイ同時開催によるリーディング上位騎手の不在

今年の大阪杯は昨年に続いて、例年やと3月末に行われるドバイ国際競走と同時開催なんが悩ましいところやね。

ルメール、(川田)ユウガなどリーディング上位騎手の多くが不在やし、これに直線が短く紛れが多い内回りコースを使用する阪神芝2000mの舞台が加わる。今回は初騎乗って有力馬も目立つで、ファンだけでなく勝負の手綱を託されたジョッキーにも楽やない条件や。

その中でも何頭か今回と同じ騎手が以前に乗って、結果を残しとる馬がおる。モレイラとのコンビで桜花賞を勝ったステレンボッシュ、主戦を務める(横山)和生で昨年の大阪杯を制したベラジオオペラ、直近2戦続けて(西村)淳也で連対しとるロードデルレイあたりか。

逆に有力馬でも(横山)武史がレースで初めて乗るシックスペンスにとって、初めての阪神芝2000mで乗り替わりに一抹の不安は否めん。秘めとるポテンシャルはG1級やが乗り難しいタイプやで、今回は少し評価を下げたい感じや。

乗り役を含めて本命候補はステレンボッシュ、ベラジオオペラ、ロードデルレイの三択。この3頭に割って入りそうなんが【アンカツG1予想】で☆(◎○▲以外で勝てる可能性がある穴馬)を打った惑星候補や。

色々と不利な条件が重なった2走前以外は成績が安定しとるし、とりわけ前走は気性面で進境を見せた。脚質に幅が出たことで、最後の粘りも増してきたからね。初の阪神も問題ないで、絶好枠を引いた今回は穴で面白いと違うか。

先週の高松宮記念は自信の本命馬サトノレーヴから1~3着パーフェクト的中!アンカツさんの大阪杯最終結論は【アンカツG1予想】で公開中です!

(元JRA騎手)