トピックスTopics
【七夕賞】直近5年で4回連対!みちのく福島で驚異の好走率を誇る「ハワイの大王」
2025/7/12(土)
ラストクロップが出走する大種牡馬キングカメハメハ
突然ですが七夕賞(G3、福島芝2000m)には、産駒が出走してきたら即買いレベルの『激アツ種牡馬』が存在するのをご存じでしょうか。
これはスゴいですよ? 直近5年のうち4年で産駒が連対。この中には20年2着ブラヴァス(7人気)、23年2着ククナ(9人気)などの穴馬も含まれていて、昨年もキングズパレスが2着に入りました。
馬名だけでピンと来た方は、かなりの競馬通でしょう。ズバリ、七夕賞は『キングカメハメハ産駒』に注目してください!
▼七夕賞で好走したキンカメ産駒(過去5年)
24年2着 キングズパレス(1人気)
23年2着 ククナ(9人気)
22年2着 ヒートオンビート(1人気)
20年2着 ブラヴァス(7人気)
24年2着 キングズパレス(1人気)
23年2着 ククナ(9人気)
22年2着 ヒートオンビート(1人気)
20年2着 ブラヴァス(7人気)
ディープインパクトと並び現在の日本競馬に多大な影響を与えた大種牡馬キングカメハメハ。産駒はスピードとパワーを兼ね備え、マイルから中距離まで幅広く活躍馬を輩出。さらに芝ダート、コース不問というオマケ付き。ここがポイントです!
梅雨シーズン終盤に行われる七夕賞は雨の影響を受けることが珍しくありません。直近5年を振り返っても20年は重、21年は稍重で行われており、良馬場の23年も勝ったセイウンハーデスの走破タイムは福島芝2000mのG3重賞としては遅めの1分59秒8も要しました。
こんな状況下こそ天候やコースに左右されないキングカメハメハ産駒の真骨頂。特に今年のレースは例年の2週目から3週目に後ろ倒しとなっており、パワーが問われる馬場になれば20年ブラヴァスや23年ククナの再現が期待できます!
そして今年の七夕賞には“大王”キングカメハメハの貴重なラストクロップ、ダンテスヴューが参戦。有名なハワイの某リゾート施設がある福島の地で、偉大な父最後の産駒が七夕の夜空で輝きを放つ。そんなドラマを期待せずにはいられません!
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬




