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【関屋記念】重賞最強データ!新潟でも頼れる「ベリーベリージョッキー」に注目!
2025/7/24(木)
新潟コースでも好成績を残している戸崎圭太騎手
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は夏の新潟マイル戦、関屋記念(G3、新潟芝1600m)の重賞最強データを発表します!
【騎手1位】戸崎圭太 [9-3-2-23]
勝率24.3% 複勝率37.8%
【厩舎1位】手塚貴久 [3-2-0-13]
勝率16.7% 連対率27.8%
【血統1位】エピファネイア [7-6-4-44]
勝率11.5% 複勝率27.9%
(※集計期間22年1/5~先週。参戦の人馬に限る)
騎手部門1位は戸崎圭太騎手。リーディングトップをひた走る同騎手は、新潟コースでも好成績を記録。そんな得意な条件で開催される関屋記念は、ジュンブロッサムに乗った昨年は3着、アヴェラーレに乗った一昨年で勝利と得意にしている重賞になります。
今回騎乗するレガーロデルシエロは、前走の新潟大賞典こそ荒れ馬場に脚を取られ着外に敗れましたが、芝の状態が良い開幕週の新潟に替わりどんな走りを見せるのか。巻き返しに期待しましょう!
厩舎部門1位は手塚貴久調教師。集計期間内で2番目の出走数を記録しています。過去に2015~19年と5年続けて関屋記念に出走したヤングマンパワーは、15年3着、16年優勝と、まさに厩舎孝行というべき成績を残しました。
また、好走した管理馬5頭のうち4頭が差して結果を出していることは、今回出走するボンドガールにとって好材料。折り合いを欠いた前走のヴィクトリアマイル16着からどう立て直すのか。厩舎が得意とする新潟芝1600m替わりで注目の1頭です!
血統部門1位はエピファネイア。24年の新潟2歳S3着プロクレイアをはじめ、馬券内に来た17頭中14頭が牝馬と、好走馬の性別に偏りがあるのは要チェックでしょう。
ただ、このデータはメンバー中、唯一の産駒である牝馬アルセナールにとっては心強いもの。昨年のクイーンCでは、勝ち馬クイーンズウォーク相手にクビ差2着に入りました。オープン昇級戦で牡馬相手となる今回もマークは必要となります!
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