【CBC賞】昨年は勝ち馬ズバリ!今年の該当馬は勝率100%でも人気薄「中京マスター」の爆穴馬

抜群のコース適性で昨年優勝したドロップオブライト

抜群のコース適性で昨年優勝したドロップオブライト


サマースプリントシリーズ第4戦、CBC賞(G3、芝1200m)は「中京スペシャリスト」に注目!

論より証拠。今年と同じ中京芝1200mで行われた直近3年続けて該当馬が上位に好走。昨年も『馬券率100%でも人気薄!シンプルでも破壊力抜群「中京マスター」の爆穴馬』の記事で推奨したドロップオブライトが6番人気で勝利しました!

●24年 CBC賞(中京芝1200m)
1着 ドロップオブライト(6人気)
→中京[1-1-1-0]複勝率100%

●23年 CBC賞(中京芝1200m)
1着 ジャスパークローネ(7人気)
→橘S(OP、中京芝1400m)2着

2着 サンキューユウガ(8人気)
→中京[1-1-1-0]複勝率100%

3着 スマートクラージュ(4人気)
→淀短距離S(OP、中京芝1200m)1着

●19年 CBC賞(中京芝1200m)
2着 アレスバローズ(7人気)
→18年CBC賞(G3、中京芝1200m)1着

3着 セイウンコウセイ(2人気)
→17年高松宮記念(G1、中京芝1200m)1着

昨年の記事でも強調したとおり、CBC賞は通常開催時ではJRAで高松宮記念と、このレースしか行われない左回りの芝1200m重賞。必然的に同舞台で高い適性を示した馬の好走が目立ちます。

23年1着ジャスパークローネは当時中京芝1400mで行われた3歳限定OP特別の橘Sで連対、同年2着サンキューユウガは中京芝1200mで[1-1-1-0]複勝率100%、24年1着ドロップオブライトも当時中京芝1200~1400mで過去3戦して複勝率100%のコース巧者でした。

今回も中京で圧倒的な実績を残すスペシャリストに注目。ただ、該当馬が2頭しか参戦しなかった昨年とは一転、今年は24年1着ドロップオブライト、同年3着グランテストなど中京巧者がズラリ。その多くが人気薄ながら馬券で狙うには絞り込みが必要でしょう。

そこで過去の好走馬からいいとこ取りで、「中京芝1200~1400mのオープン重賞を含む複勝率100%」という鬼条件を追加。この厳しすぎるハードルを奇跡的にクリアした至高の1頭がエイシンワンドです。

エイシンワンド
→中京芝1200m[2-0-0-0]勝率100%

ちょうど1年前に中京芝1200mの新馬戦を上がり33秒5の末脚で快勝。次走の当時中京芝1200mで行われた重馬場の24年小倉2歳Sも制しています。また2歳時の成績とはいえ同舞台では2戦2勝。さらに天候や馬場不問なのも見逃せません。

今年のメンバーに入ってもコース適性は1、2位を争う存在。暑い時期に実績を残す夏馬だけに波乱を巻き起こす可能性は十分あります!

23年2着サンキューユウガ(8人気)、24年1着ドロップオブライト(6人気)と2年続けて人気薄ズバリ!大得意のスプリント重賞で腕利き研究員が狙う激走候補はコチラ⇒CBC賞の『三ツ星穴馬』をチェックする