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【新潟記念】重賞最強データ!驚異の好走率を誇る黄金コンビが送り出す素質馬に注目
2025/8/28(木)
中内田厩舎の管理馬に多くの勝利をもたらしている川田将雅騎手
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回はハンデ戦から別定戦となり、好メンバーが出揃った新潟記念(G3、新潟芝2000m)の重賞最強データを発表します!
【騎手1位】川田将雅 [5-1-3-3]
勝率41.7% 複勝率75%
【厩舎1位】中内田充正 [2-1-1-4]
勝率25% 複勝率50%
【血統1位】ハービンジャー [8-0-8-46]
勝率12.9% 複勝率25.8%
(※集計期間22年1/5~先週。参戦の人馬に限る)
騎手部門1位は川田将雅騎手。G1戦線で欠かせないトップジョッキーがランクイン。当コースでの騎乗は12回と決して多くないものの勝率41.7%、複勝率75.0%は断トツの数字。まさに「乗れば来る」を体現しています。
今回騎乗するのは、デビュー以来常に手綱を握るクイーンズウォーク。前走のヴィクトリアマイルでは、G1タイトルにあと一歩と迫る激走を見せました。休み明けを勝利で飾り、秋の主役へと名乗りを上げるか期待しましょう!
厩舎部門1位は中内田充正調教師。川田騎手との黄金タッグでお馴染みのトレーナーです。こちらも管理馬の出走は少ないながら、複勝率50%とハイアベレージを記録。22年の新潟大賞典ではカイザーバローズを送り込み、クビ差2着の好走劇を演出しました。
今年送り出すクイーンズウォークは川田騎手とのコンビで既に重賞3勝を挙げている素質馬です。5戦4連対と抜群の安定感を誇る得意の左回りコースで、どのような走りを見せるか要注目です!
血統部門1位はハービンジャー。昨年の2冠牝馬チェルヴィニアに代表されるように、産駒は中距離で高い適性を示します。集計期間内では2番目に多い産駒を送り出し、複勝率25.8%と安定した成績を残しているのは注目でしょう。
今回挑む産駒は人気薄が予想されるアスクドゥポルテ。3走前の金鯱賞では結果が出ませんでしたが、重賞3度目の挑戦となる今回、血の力を追い風に激走があっても驚けません!
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