猪苗代特別レース後のコメント/ジョウノボヘミアン「かなりの器」

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10年7月4日(日)、2回福島6日目10Rで猪苗代特別(ダ1700m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の1番人気・ジョウノボヘミアンが優勝。勝ちタイムは1:44.3(重)。

2着には2.1/2馬身差で3番人気・ブレイクチャンス(牡3、美浦・手塚厩舎)、3着には8番人気・アイノレグルス(牡5、栗東・藤沢則厩舎)が続いて入線した。

1着 ジョウノボヘミアン(吉田豊騎手)
「流れも向いたが、馬が競馬をわかっている感じ。道中は行く気を見せず、大丈夫かなって思ったのに、外に出したらハミを取り、抜け出す脚が速かった。ゴール前はソラを使ったけど、楽勝だった。砂を被っても、もまれても平気だし、かなりの器だよ」

2着 ブレイクチャンス(内田博騎手)
「突かれて厳しい競馬。この展開で最後まで粘るんだから、力はある」

3着 アイノレグルス(中舘騎手)
「暑い時季は良くない馬なのに、崩れずにがんばっている。左回りがいい馬だしね」

4着 アンヴェイル(松岡騎手)
「枠順が不利。外々を回らされた。それに、かかるからコントロールも難しくて」

5着 アストレーション(蛯名騎手)
「この条件は忙しい。それでも、手応え以上にがんばっているし、広いコースならばすぐにチャンスがある」

6着 コスモイフリート(戸崎騎手)
「強い相手なのに、よくがんばっています。乗りやすい馬ですし、まだまだ伸びるでしょう」

7着同着 ゴールデンルーヴェ(C・ウィリアムズ騎手)
「砂を被るのが嫌みたいで、内に逃げようとしていた。外枠ならばスムーズに走れると思う」

7着同着 メイショウツチヤマ(後藤浩騎手)
「素質はかなりあるが、まだ実が入っていないからね。これからでしょう」

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