【京都2歳S】ゴール寸前で差し切る!ジャスティンビスタが重賞初制覇

新馬戦とは真逆の競馬で勝ち切ってみせたジャスティンビスタ

新馬戦とは真逆の競馬で勝ち切ってみせたジャスティンビスタ


11月29日(土)、4回京都7日目11Rで第12回ラジオN杯京都2歳S(G3)(芝2000m)が行なわれ、北村友一騎手騎乗の9番人気・ジャスティンビスタ(牡2、栗東・吉岡厩舎)が道中中団後方を追走し、直線では瞬発力を活かして、ゴール寸前で差し切り優勝した。勝ちタイムは2:00.4(良)。

2着には1馬身差で10番人気・アスクエジンバラ(牡2、栗東・福永厩舎)、3着にはクビ差で3番人気・ゴーイントゥスカイ(牡2、美浦・上原厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたバルセシート(牡2、栗東・松下厩舎)は7着に敗れた。

勝ったジャスティンビスタは、先月の新馬戦こそ番手に控える競馬で後続の猛追を凌ぎきって勝利したが、続く今回は道中後方から追走。上がり最速の35.0秒で差し切り勝ちを収め、自身の器用さを示す1戦となった。

また、鞍上の北村友一騎手は京都2歳Sの初制覇を飾った。

馬主は三木正浩氏、生産者は新ひだか町のタイヘイ牧場

  • ジャスティンビスタ
  • (牡2、栗東・吉岡厩舎)
  • 父:サートゥルナーリア
  • 母:ペブルガーデン
  • 母父:ディープインパクト
  • 通算成績:2戦2勝
  • 重賞勝利
  • 25年京都2歳S(G3)

ジャスティンビスタ
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