トピックスTopics
【プロキオンS】重賞最強データ!ダート路線を牽引する手腕に注目!
2026/1/22(木)
世界の頂に立ったフォーエバーヤングと坂井瑠星騎手
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回はダート戦線の行方を占う一戦、プロキオンS(G2、京都ダ1800m)の重賞最強データを発表します!
▼京都ダ1800m最強データ
【騎手1位】坂井瑠星 [34-18-13-91]
勝率21.8% 複勝率41.7%
【厩舎1位】大久保龍志 [13-9-9-39]
勝率18.6% 複勝率44.3%
【血統1位】シニスターミニスター [28-26-12-109]
勝率16.0% 複勝率37.7%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
【騎手1位】坂井瑠星 [34-18-13-91]
勝率21.8% 複勝率41.7%
【厩舎1位】大久保龍志 [13-9-9-39]
勝率18.6% 複勝率44.3%
【血統1位】シニスターミニスター [28-26-12-109]
勝率16.0% 複勝率37.7%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は坂井瑠星騎手。高い複勝率に加え、フォーエバーヤングやダブルハートボンドなど、日本を代表するダート馬の主戦を務めてきた実績も心強い材料です。ダート戦における信頼度は折り紙付きのジョッキーと言えるでしょう。
今年騎乗するのはブライアンセンス。前走では出走メンバー中、トップハンデタイの58.5キロを背負いながら、後続に6馬身差をつける圧勝劇を披露しました。今回もその勢いを維持できるか、真価が問われます。
厩舎部門1位は大久保龍志調教師。ダブルハートボンドをはじめ、ダートの活躍馬を数多く輩出してきた厩舎で、この条件でも複勝率44.3%と高水準の成績を記録するなど。データ面からも信頼度の高い存在です。
そんな厩舎が送り出すのはハピ。京都ダートでは連対率60.0%と高い安定感を示しており、コース適性は申し分ありません。7歳にして待望の重賞初制覇がいよいよ現実味を帯びてきました。
血統部門1位はシニスターミニスター。ダートで名を馳せるエーピーインディ系の種牡馬で、当コースでは同系統のパイロやマジェスティックウォリアーを上回る好成績を残しています。
今年はマーブルロックが参戦。近走は二桁着順が続いているものの、1~3月の成績は[3-0-0-1]で勝率75.0%と、寒い時期にパフォーマンスを上げるタイプです。条件替わりでの激走に期待したい一頭です。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/29(日) 【マーチS】完全復活!ベテラン・サンデーファンデーが押し切り重賞2勝目
- 2026/3/29(日) 【高松宮記念】貫録の走りで再び頂点へ!サトノレーヴが連覇達成!
- 2026/3/29(日) 【高松宮記念】元ジョッキーが狙うのは厩舎納得の仕上げの1頭!
- 2026/3/29(日) 【ドバイワールドC】フォーエバーヤング敗れる!マグニチュードが逃げ切りV!
- 2026/3/30(月) 【3歳馬情報】姉はダート重賞馬アーテルアストレア、G1で4着の実績を持つ飛躍候補
- 2026/3/29(日) 【大阪杯】出走馬格付けバトル!例年以上の豪華メンバー集結、春の主役はどの馬か
- 2026/3/29(日) 【高松宮記念】今回ばかりは馬券を忘れて。主役たちが紡ぐ「人馬の熱きドラマ」
- 2026/3/28(土) 【高松宮記念】中京の覇道はリピーターにあり!条件合致の超伏兵を狙い撃て






