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【根岸S】これは堅軸!?勝率80%を誇る驚愕の法則教えます!
2026/1/31(土)
怒涛の勢いでG1馬に上り詰めた16年優勝馬モーニン
レースの予想を立てる時、まずどの馬が勝つかを考えるかと思います。今週日曜日の東京メイン・根岸ステークス(G3、東京ダ1400m)には、サクッと勝ち馬を見つけ出せる驚愕の法則があるのをご存知でしょうか?
それは……『1番人気』を買うことです。
「そんなの素人でもできるやないかい!」
と、お叱りを受けそうですが、単純に1番人気を狙うだけではありません。
ちなみに過去10年で1番人気は5勝。確率的に言えば2年に1度正解を引ける計算です。これだけでも悪い選択ではないでしょう。
ここからもうひと絞りが我々のミッション。勝率50%を80%に引き上げるのが『前走1番人気×今回1番人気』の組み合わせです。
[4-0-0-1] 勝率80%
25年 フリームファクシ 6着
24年 エンペラーワケア 1着
23年 レモンポップ 1着
21年 レッドルゼル 1着
16年 モーニン 1着
※過去10年のデータに基づく
過去10年の根岸Sで前走、今回と続けて1番人気だった馬は5頭。そのうち4頭が1着となっています。
JRAで1400mのダート重賞は、この根岸Sと7月に行われる東海Sの2つだけ。フェブラリーSの前哨戦である一方で、この条件を狙い澄ました1400mのスペシャリストが揃い、近年はメンバーレベルがかなり高くなっています。
そんな中で、前走、今回ともに1番人気に支持されるということは、信頼度が高いのは必然でしょう。
今年は地方所属馬を除けば5頭が該当。ですが、今回も1番人気になりそうという意味で有力なのは、オープンを連勝中で、東京コースは[5-1-2-0]と複勝圏を外したことがないウェイワードアクト。
実際のオッズはレース直前まで分かりませんが、1番人気に推されるようであれば「勝利の法則」に当てはまる有力な1着候補です!
軸選びはしやすい根岸Sですが、同時にヒモ荒れ傾向が強いレースでもあります。先週の小倉牝馬Sでは8番人気2着のボンドガールを推奨した競馬ラボが誇る腕利き研究員が垂涎の穴馬をピックアップ!万馬券のカギを握る激走候補はこちら⇒根岸Sの『3つ星穴馬』をチェックする
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