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【フェブラリーS】重賞最強データ!現王者か、新王者か、砂の王者はどの馬!?
2026/2/19(木)
今年はルメール騎手と共に連覇を狙うコスタノヴァ
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は春のダート王決定戦、フェブラリーS(G1、東京ダ1600m)の重賞最強データを発表します!
▼東京ダ1600m最強データ
【騎手1位】C.ルメール [45-28-19-56]
勝率30.4% 複勝率62.2%
【厩舎1位】木村哲也 [13-4-6-25]
勝率27.1% 複勝率47.9%
【血統1位】ヘニーヒューズ [21-24-39-130]
勝率9.8% 複勝率39.3%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
【騎手1位】C.ルメール [45-28-19-56]
勝率30.4% 複勝率62.2%
【厩舎1位】木村哲也 [13-4-6-25]
勝率27.1% 複勝率47.9%
【血統1位】ヘニーヒューズ [21-24-39-130]
勝率9.8% 複勝率39.3%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位はC.ルメール騎手。この条件でも複勝率62.2%、勝率30.4%と圧倒的な数字を誇り、今年最初の中央G1を任せるに相応しい存在です。
騎乗するのは昨年の覇者コスタノヴァ。昨年はキング騎手の手綱捌きで栄冠を掴みましたが、今年は9度目のコンビとなるルメール騎手のエスコートで王座防衛を狙います。
厩舎部門1位は木村哲也調教師。上位人気を背負う素質馬を数多く管理しており、その期待に応える形で勝率27.1%、複勝率47.9%と高水準を記録しています。
昨年は管理馬コスタノヴァが根岸Sを制し、その勢いのままG1初制覇。今年も同馬が出走し、鞍上には木村厩舎の主戦とも言えるC.ルメール騎手。連覇へ向けて、盤石の態勢で臨みます。
血統部門1位はヘニーヒューズ。昨年の産駒勝利はすべてダート戦と、適性の高さは折り紙付き。特にこの舞台での複勝率は39.3%を記録しており、相性の良さが数字に表れています。
今年出走するのはペリエール。早くから重賞戦線で存在感を示してきた実力馬で、前走に続きG1へ挑戦。有力馬に胸を借りる立場ですが、持ち前の安定感を武器に、高いレベルでも存在感を示す可能性は十分にあります。
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