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【かきつばた記念】“かっこよく”咲き誇る!ダノンフィーゴが重賞初制覇!
2026/2/23(月)
完勝劇で初タイトルを手にしたダノンフィーゴ
2月23日(祝月)、名古屋競馬場7Rで行われた第28回かきつばた記念(Jpn3)(ダート1500m)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンフィーゴ(牡4、栗東・友道厩舎)が中団から徐々にポジションを押し上げ、直線で逃げ馬を捉えて先頭に立つと、後続を突き放して優勝した。勝ちタイムは1:32.2(良)。
2着には3馬身差で2番人気・ウェイワードアクト(牡6、美浦・田中博厩舎)、3着には半馬身差で4番人気・マテンロウコマンド(牡4、栗東・長谷川厩舎)が続いた。
ダノンフィーゴは前走の根岸Sで初の重賞挑戦ながら0.2秒差の3着と好走。その実力が評価され1番人気に支持された今回、後続に3馬身差を付ける完勝で初タイトルを手にした。
- ダノンフィーゴ
- (牡4、栗東・友道厩舎)
- 父:Into Mischief
- 母:オリーズキャンディ
- 母父:Candy Ride
- 通算成績:11戦6勝
- 重賞勝利
- 26年かきつばた記念(jpn3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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