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【ニュージーランドT】人気薄でも要注意!陣営の勝負気配が伝わる好走データに合致した妙味大の1頭
2026/4/10(金)
栗東所属で優勝したバスラットレオン
ニュージーランドトロフィー(G2、中山芝1600m)は過去10年で1番人気が[0-4-0-6]と勝ち切れていない難解なレース。買うべき馬をしっかりと絞りこむ必要があります。
まず注目したいのは、出走馬の東西所属。こちらのデータをご覧ください。
▼ニュージーランドT・東西所属別成績
美浦[4-5-7-83] 勝率4.0% 複勝率16.2%
栗東[6-5-3-36] 勝率12.0% 複勝率28.0%
地方[0-0-0-1] 勝率0.0% 複勝率0.0%
※過去10年のデータに基づく
美浦[4-5-7-83] 勝率4.0% 複勝率16.2%
栗東[6-5-3-36] 勝率12.0% 複勝率28.0%
地方[0-0-0-1] 勝率0.0% 複勝率0.0%
※過去10年のデータに基づく
関東圏の重賞でありながら、栗東所属馬の好成績が目立ちます。
出走数が少ないにもかかわらず、勝ち数では関東馬を上回り、勝率では3倍近い数字を叩き出しており、2017年と2022年には1~3着を独占しました!
この好成績を分析する上でポイントとなるのは、前週に阪神で開催されている重賞・チャーチルダウンズC。
いずれも1~3着馬までにNHKマイルカップへの優先出走権が与えられるステップレースですが、地元で開催される同条件の重賞ではなく、関東圏の重賞に使ってくる辺り陣営の勝負度合いが高い=好成績に繋がっていると考えられます。
今年はハノハノ(牡3、栗東・奥村豊厩舎)、ブルズアイプリンス(牡3、栗東・森秀厩舎)、レザベーション(牡3、栗東・松下厩舎)の3頭が関西からエントリー。
いずれも人気薄濃厚だけに注意ですが、ハノハノとブルズアイプリンスは前走でダート戦を勝利。一方、レザベーションは阪神芝1600mの未勝利を制しての参戦です。
ニュージーランドTは前走で芝マイルを走っていた馬が非常に強く、過去10年で[7-6-5-58]と圧倒的な連対数を示しています。阪神マイルで勝ってきたレザベーションはデータ的に要注目の1頭といえそうです!
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