【桜花賞】ソダシ&リバティアイランドも該当!連対率100%を誇る神条件に合致した名牝候補

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三冠牝馬に輝いたリバティアイランド

三冠牝馬に輝いたリバティアイランド


2026年の3歳クラシック開幕戦・桜花賞(G1、阪神芝1600m)。近年は2月までの前哨戦を使い、しっかりと間隔を空けて本番に挑むのが主流のパターン。

今年の出走馬であれば、阪神ジュベナイルFの勝ち馬スターアニス、クイーンCの勝ち馬ドリームコア、フェアリーSの勝ち馬ブラックチャリス、紅梅Sを勝ったリリージョワあたりが、そのローテーションといえるでしょう。

この4頭のうち、スターアニスとブラックチャリスは前走の重賞勝ちに加えて、重賞2着の実績を持ち、ドリームコアとリリージョワは今年のメンバーでこの2頭しかいない3勝馬。比較もなかなか難しいところです。

でも、ご安心ください!先ほど紹介した上位人気候補4頭で1頭だけ、直近5年で[2-2-0-0]連対率100%データに該当する軸馬候補がいるんです!

まずは、こちらをご覧ください。

▼阪神ジュベナイルF優勝馬の成績(過去5年)
[2-2-0-0]勝率50.0% 連対率100%

25年2着 アルマヴェローチェ(2人気)
24年2着 アスコリピチェーノ(1人気)
23年1着 リバティアイランド(1人気)
21年1着 ソダシ(2人気)

そう、阪神ジュベナイルFを勝ち、そこからステップレースを挟まず、桜花賞本番に直行してきた馬の成績です。

白毛のアイドル・ソダシや後の3冠牝馬リバティアイランドも該当しており、連対率は脅威の100%を誇ります。

しかもこの4頭、無敗ではなかったのがポイント。ソダシ、アスコリピチェーノは無傷の2歳女王となっていましたが、リバティアイランド、アルマヴェローチェは阪神ジュベナイルFの前に2着と敗れていて、“無敗馬”ではありませんでした。

今年の該当馬スターアニスは阪神ジュベナイルFの前に2度敗れていながら2歳女王となった叩き上げ。道中中団から外へ持ち出し、力強く抜け出した勝ちっぷりは女王にふさわしいもの。

連対率100%の神データを武器に、スターアニスが桜の女王に邁進します!