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【函館記念】音速の貴公子とともに16年ぶりのVへ虎視眈々!
2026/6/25(木)
函館芝2000mで好成績を挙げている武豊騎手
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回はサマー2000シリーズの開幕戦となる函館記念(函館芝2000m)の重賞最強データを発表します!
データからの狙い目となるのは、武豊騎手が手綱を取るケイアイセナ、手塚貴久調教師が管理するフィーリウス、そしてハービンジャー産駒のバルナバです。
まずは以下のデータをご覧ください。
▼函館芝2000m最強データ
【騎手1位】武豊 [4-6-2-14]
勝率15.4% 複勝率46.2%
【厩舎1位】手塚貴久 [2-0-0-3]
勝率40.0% 複勝率40.0%
【血統1位】ハービンジャー [6-2-1-35]
勝率13.6% 複勝率20.5%
(※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る)
【騎手1位】武豊 [4-6-2-14]
勝率15.4% 複勝率46.2%
【厩舎1位】手塚貴久 [2-0-0-3]
勝率40.0% 複勝率40.0%
【血統1位】ハービンジャー [6-2-1-35]
勝率13.6% 複勝率20.5%
(※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る)
騎手部門トップは武豊騎手。先週が今年の函館初参戦となりましたが、1勝止まりながら2着3回、3着1回と上々のスタート。今回コンビを組むケイアイセナは昨年の巴賞をレコード勝ちし、札幌記念でも4着と好走。春のG1シリーズを連勝で締めくくった手腕で重賞初Vへ導くことができるか注目です。
厩舎部門トップの手塚貴久調教師は、5回という少ない出走機会でしっかりと2勝をマーク。今年送り込むフィーリウスは過去2度の2000mでともに着外となっていますが、心身ともに成長し、連勝中で勢いに乗る今ならあっさりクリアしても不思議ではありません。
血統部門のトップはハービンジャー。出走数は頭ひとつ抜けたトップで、この函館記念も23年にローシャムパークが勝ち、24年もグランディアが2着と好走して実績十分。産駒は高いコース適性を誇っています。今年出走するバルナバはローカルで、コツコツと勝利を重ねてきた叩き上げ。2走前は小倉の2000mで快勝していて、小回り適性の高さは不気味です。
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