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ショウナンマイティが完勝、アルゴリズムは11着/阪神新馬
2010/7/11(日)
10年7月11日(日)、3回阪神8日目4Rでサラ系2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、浜中 俊騎手騎乗の2番人気・ショウナンマイティが優勝。勝ちタイムは1:50.3(良)。2着には1/2馬身差で4番人気・ローザディアマント(牝2、栗東・羽月厩舎)、3着には5番人気・ダンテスク(牡2、栗東・佐々木晶厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたアルゴリズムは11着に敗れた。
レースはバンブーチェルシー、マギーメイ、アドマイヤネアルコは出遅れ。シゲルジュウヤクが好スタートを切るも、各馬が出を伺うようにユッタリとレースが進む。最終コーナーではドリームガンが先手をとると、ヒデノオーカン、シゲルジュウヤクら伏兵陣が先頭をリード。人気のアルゴリズムは依然として後方待機。 直線に入ると、中団につけていたショウナンマイティが余裕タップリに進出すると、最後は追い上げる各馬を尻目に、ほどんと追うところなく突き抜け、着差以上の内容で完勝した。アルゴリズムは見せ場なく惨敗。
勝ったショウナンマイティは、09年の北海道セレクションセールで1260万円で取引された。馬主は国本 哲秀氏、生産者は新ひだかの矢野牧場。馬名の意味由来は「冠名+強大な」。
なお、この開催に行われる阪神芝1800mの新馬戦は、3年前にはトールポピー、一昨年にはロジユニヴァース、昨年は今年のダービー馬・エイシンフラッシュなどを輩出している「出世レース」となっている。
このレースの全着順・払戻金はこちら
ショウナンマイティ
(牡2、栗東・梅田智厩舎)
父:マンハッタンカフェ
母:ラグジャリー
母父:Storm Cat
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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