【紫苑S】複勝回収率236%の圧倒的実績!最強データから浮上する注目馬

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オークス以来の実戦となるドリームコア

オークス以来の実戦となるドリームコア


今回は、秋クラシックの始まり、紫苑S(G2、中山芝2000m)の注目馬を最強データから導き出しました。

騎手面ではC.ルメール騎手騎乗のドリームコア、血統面ではキタサンブラック産駒のロングトールサリー、厩舎面では辻哲英厩舎のベンヴェヌータの3頭を取り上げますが、中でもベンヴェヌータに注目です。

こちらが中山2000mの最強データです。

▼中山2000m最強データ
【騎手1位】C.ルメール[20-10-13-31]
勝率27.0% 複勝率58.1%

【血統1位】キタサンブラック[16-8-3-50]
勝率20.8% 複勝率35.1%

【厩舎1位】辻哲英[8-4-5-11]
勝率28.6% 複勝率60.7%

(※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る)

騎手部門1位はC.ルメール騎手。昨年の紫苑Sをジョスランで2着、同騎手は18年紫苑Sをドリームコアの母ノームコアで勝利。母の背を知るルメール騎手が親子制覇に導きます。

血統部門1位はキタサンブラック産駒。23年紫苑Sをクリスマスパレードが勝利。16勝、勝率20.8%は全種牡馬の中でも特出した数字です。ロングトールサリーは格上挑戦にはなりますが、昨年覇者ケリフレッドアスクも1勝クラスの身で勝利しており、開幕週の馬場を味方に、3歳牝馬の勢力図を塗り替えるかもしれません。

そして、最も注目なのが厩舎部門1位は辻哲英厩舎。複勝率60.7%は驚異的な数字、今年は9回出走し、7度の馬券内。出走機会4連勝という結果を残しています。 さらに、複勝回収率は236%と圧倒的。今年、16番人気で勝利したヤマニンヘルシェを除いたとしても、複勝率124%とベタ買いでプラス。 このコースはまさに「庭」。ベンヴェヌータを牝馬三冠最終戦へ導くレースに期待したいです。