【スプリンターズS】大番狂わせは今年も!穴馬狙うなら必見!

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22年スプリンターズSを勝ったジャンダルム

22年スプリンターズSを勝ったジャンダルム


ここ数年スプリント界を引っ張っていた馬が引退し、新たな主役の登場が待たれるスプリント戦線。注目のスプリンターズSで狙いたいのはジューンブレアです。

▼スプリンターズSの脚質別成績(過去5年)

逃げ[0-1-0- 4]複勝率20.0%
先行[5-2-0-11]複勝率38.9%
差し[0-2-3-24]複勝率17.2%
追込[0-0-2-26]複勝率7.1%

▼先行馬&前走敗戦馬

[5-1-0-7]連対率46.2%

このG1では先行馬が5年連続で勝利しており、馬券に絡んだ7頭もすべて1、2着と、勝ち負けまで期待できる注目の脚質です。スタート直後から下り坂が続いてスピードに乗りやすく、直線も短いコースだけに、前々で運べることが好走要因の一つと言えるでしょう。

さらに、好走した先行馬は2着の1頭を除いて、すべて前走敗戦からの巻き返し。22年優勝馬ジャンダルムも前走で2秒差の大敗を喫しており、前走の着差はあまり気にする必要はなさそうです。

そこで期待したいのがジューンブレア。

昨年は好スタートから逃げの手に出てレースの主導権を握ると、直線では勝ち馬との叩き合い。惜しくも敗れましたが、2着に好走した見ごたえのある一戦でした。

その後は2戦連続で結果が出ていませんが、2走前は1400mへの対応に苦しみ、前走は馬体のコンディションが整わないなかでの結果。敗因は明確です。

今回は半年ぶりの実戦となりますが、ここを目標に調整は順調。レース1週前の週末にも負荷をかけられており、休み明けでも力を出せる態勢は整っています。

昨年好走したように、中山は[3-1-0-0]と好相性の舞台。また、スタートから出脚の良い馬がほかにもいますが、逃げずとも先行集団から結果を出してきたように、流れを見ながら先行策を取れる点も強み。

昨年のようなインパクトある走りを、今年も期待したい一頭です。