【マリーンC】まさに快進撃!ロンギングフォユーが鮮やかな逃げ切りで重賞初V!

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快足を飛ばし逃げ切ったロンギングフォユー

快足を飛ばし逃げ切ったロンギングフォユー


10月1日(木)、船橋競馬場11Rで行われた第30回マリーンカップ(Jpn3)(ダート1800m)は、荻野極騎手騎乗の2番人気ロンギングフォユー(牝3、美浦・大竹厩舎)がスタートから軽快に飛ばし、そのまま最後まで逃げ切って優勝した。勝ちタイムは1:53.1(稍)。

2着には4馬身差で4番人気・タマモフリージア(牝3、栗東・大橋厩舎)、3着には3馬身差で1番人気・ペンダント(牝3、栗東・池江寿厩舎)が続いた。

勝ったロンギングフォユーは昨年11月の新馬戦でデビュー勝ち。今年の初戦こそ敗れたが、1勝クラス、2勝クラスと連勝。特に前走は古馬との初対決ながら、後続を3馬身半差ちぎる圧巻の内容で勝利していた。

今回も好走時と同じく果敢にハナを奪うとそのまま後続を振り切り、重賞初制覇を成し遂げた。

馬主は坂本浩一氏、生産者は北海道千歳市の社台ファーム。

  • ロンギングフォユー
  • (牝3、美浦・大竹厩舎)
  • 父:ナダル
  • 母:クールデザイン
  • 母父:ディープインパクト
  • 通算成績:5戦4勝
  • 重賞勝利:
  • 26年マリーンC(Jpn3)

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