【東京盃】地元・大井の意地を見せる!ゼーロスが交流重賞初制覇!

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地元の意地を見せたゼーロス

地元の意地を見せたゼーロス


10月8日(木)、大井競馬場11Rで行われた第60回東京盃(Jpn2)(ダート1200m)は、笹川翼騎手騎乗の4番人気ゼーロス(牡3、大井・荒山厩舎)が道中好位でレースを進めると逃げるヤマニンチェルキをゴール前ギリギリで交わし優勝した。勝ちタイムは1:11.0(良)。

2着にはハナ差で6番人気・ヤマニンチェルキ(牡4、栗東・中村厩舎)、3着には3/4馬身差で8番人気・トウカイマシェリ(牝3、栗東・高柳大厩舎)が続いた。

勝ったゼーロスは大井所属の3歳牡馬。前走の同じコースで行われた優駿スプリント競走では、2着馬に4馬身差をつけて圧勝し、高い素質をアピールした。兵庫CSなどではJRA勢に後塵を拝したが、得意とする地元大井では見事に逆転。ゴール前でギリギリ差し切り、交流重賞初制覇を果たした。

馬主はカナヤマホールディングス、生産者は新ひだか町の千代田牧場。

  • ゼーロス
  • (牡3、大井・荒山厩舎)
  • 父:ダノンレジェンド
  • 母:サトノニーケ
  • 母父:マンハッタンカフェ
  • 通算成績:9戦5勝
  • 重賞勝利:
  • 26年東京盃(G2)

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