【スワンS】上半期の惨敗には理由アリ!?条件好転の超高速馬場で激走する「秋の鬼」とは

この記事をシェアする
前走大敗は参考外!?

前走大敗は参考外!?


条件が揃った今回の舞台でワイドラトゥールの巻き返しと激走に期待します。

この馬のストロングポイントは、コース相性と下半期の成績です。

京都芝1400mでは【2-1-0-1】という抜群の成績。昨年のスワンS2着はもちろん、24年には同舞台で、重賞2勝馬セキトバイーストを下している点は見逃せません。

さらに、下半期の成績も【2-1-0-3】と優秀。前走後、鞍上がフケ(発情)の影響を指摘しており、上半期は不調、下半期に激走する要因は発情にある可能性が考えられます。

加えて、クッション値10.1で勝利した24年長岡京Sや、10.8で2着に入った25年スワンSの実績が示す通り、本馬は硬い馬場を得意。土曜までの開催3日間で、3度のコースレコードが飛び出す現在の超高速馬場は、本馬にとってベストな舞台と言えます。

今回、昨年2着に導いた北村友一騎手とのコンビ復活。絶好の環境が整ったここで、上半期の鬱憤を晴らす激走に期待します。



画像の戦歴はこちらからご覧いただけます。(スマホ版のみ)
https://smart.keibalab.jp/db/horse/2021104434/



#スワンS #ワイドラトゥール #北村友一