【菊花賞】大幅距離延長こそ最大の追い風!世代上位の実力馬が春の無念を晴らす

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ダービー4着馬が逆転を狙う

ダービー4着馬が逆転を狙う


今年の菊花賞で最も注目すべき有力馬は、セントライト記念組のゴーイントゥスカイです!

直近5年の菊花賞、前走セントライト記念組で好走した5頭は全て前走1〜5番人気で、前走1番人気だった本馬は条件に合致します。

さらに、距離短縮の方が成績が上がる競馬において、コントレイル産駒の距離延長成績は特筆すべきものがあります。

▼2026年行われた全ての平地競走

500m以上の距離延長馬 勝率3.9%

500m以上の距離短縮馬 勝率5.1%

▼コントレイル産駒

500m以上の距離延長 [4-1-3-14]
勝率18.2% 複勝率36.4%

500m以上の距離短縮 [0-2-2-13]
勝率0% 複勝率23.5%


距離短縮有利の定説を覆すこの血統傾向は、大幅な距離延長を迎える本馬にとって最大の追い風です。

前走は、初の中山で苦戦しながらも上がり最速タイで追い込み6着。ダービーではバステールと差のない4着に入り、世代屈指の能力は証明されています。
春の無念を晴らすべく、レジェンド武豊騎手を背に挑む実力馬の好走に期待が高まります!

(執筆・アオイ)

#菊花賞 #ゴーイントゥスカイ #武豊