【JBCレディスクラシック】金沢で梅の蕾から杏の花が咲く!アンズアメが快勝!

この記事をシェアする
破竹の連勝でG1を制したアンズアメ

破竹の連勝でG1を制したアンズアメ


11月3日(火曜)、金沢競馬場7Rで行われた第16回JBCレディスクラシック(Jpn1)(ダート1500m)は、川田将雅騎手騎乗の4番人気アンズアメ(牝4、栗東・高柳大厩舎)が道中インの好位を追走すると、勝負所で内から進出し、直線後続の追い上げを封じて勝利した。勝ちタイムは1.32.7(稍重)。

2着には1馬身半差で2番人気・メモリアカフェ(牝4、美浦・柄崎厩舎)、3着にはクビ差で1番人気・タガノミスト(牝5、栗東・渡辺厩舎)が続いた。

勝ったアンズアメはドレフォン産駒の4歳牝馬。ダートの短距離では堅実な走りを続け、3走前の高瀬川Sでオープン入り。2走前の水無月Sでオープン初勝利、前走のクラスターCで重賞初勝利と破竹の3連勝を果たしていた。

生産した北海道新冠町のハクレイファームは開場10年目。これが嬉しいG1級競走初勝利。オークス馬ウメノファイバーなどを生産したYSスタッドの土地を引き継いだ新興牧場が新しい歴史を創った。

高柳大輔厩舎は先週土曜にファンタジーSをニクスルーナで制すると、日本時間日曜朝のブリーダーズCスプリントをテーオーエルビスで勝利。そしてこのJBCレディスクラシックも制するなど、国内外の勢いそのままの勝利となる。

馬主は株式会社ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン、生産者は北海道新冠町のハクレイファーム。

  • アンズアメ
  • (牝4、栗東・高柳大厩舎)
  • 父:ドレフォン
  • 母:ホウライマツリ
  • 母父:エンパイアメーカー
  • 通算成績:17戦6勝
  • 重賞勝利:
  • 26年JBCスプリント(G1)
  • 26年クラスターカップ(G3)
★
★
★
★

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。