ディープインパクト産駒・レッドセインツが完勝/新潟新馬

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10年7月18日(日)、2回新潟2日目6Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、浜中 俊騎手騎乗の1番人気・レッドセインツが、道中は中団のインで脚を溜めると、直線、前にスペースが出来ると末脚を発揮。最後は後続をアッサリと突き放し優勝。勝ちタイムは1:36.9(良)。

2着には1.1/4馬身差で8番人気・キザ(牡2、美浦・戸田厩舎)、3着には6番人気・ショウナンカミング(牡2、栗東・須貝尚厩舎)が続いて入線した。

勝ったレッドセインツの馬主は株式会社 東京ホースレーシング、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+聖人」。この勝利が注目のディープインパクト産駒は3勝目。管理する角居勝彦調教師の管理馬では、今年の2歳世代の勝ち上がりはアヴェンチュラに続き2頭目。

このレースの全着順・払戻金はこちら

レッドセインツ
(牡2、栗東・角居厩舎)
父:ディープインパクト
母:サセッティ
母父:Selkirk



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。