[新潟7~9R]レース後のコメント(7/18)

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●10年7月18日(日)、2回新潟2日目7Rでサラ系3歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の1番人気・レークサイドカフェ(牝3、美浦・伊藤大厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:12.6(良)。

2着にはクビ差で8番人気・レジェンドキャット(牝3、美浦・萩原厩舎)、3着には7番人気・トーホウブエナス(牝3、美浦・田中清厩舎)が続いて入線した。

1着 レークサイドカフェ(蛯名騎手)
「デビュー戦(11月の東京で6着)以来の騎乗。あのときは不良馬場が堪えたものだよ。走るものを感じていたんだ。乾いたダートがいい。きょうはスムーズに走らせることができたね」

2着 レジェンドキャット(中舘騎手)
「あと一歩だったが、いいスピードがある。この距離が合うね」

3着 トーホウブエナ(嘉藤騎手)
「息を入れるところがなかった。それでも具合は良く、がんばっています。1、2着馬が強かった」

4着 バリエノミチ(内田博騎手)
「本来は長いところの馬なんだろうが、引っかかるからね。大幅な距離短縮だったが、能力はあり、まずまず対応できた」

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●8Rでは、サラ系3歳上500万(芝1800m)が行なわれ、武士沢 友治騎手騎乗の8番人気・プティプランセス(牝4、美浦・伊藤正厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:48.0(良)。

2着には1.1/4馬身差で5番人気・サウスエンピリカル(牝5、美浦・武藤厩舎)、3着には3番人気・ハイマーク(牝3、美浦・矢野照厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたミスベルツリーは4着に敗れた。

1着 プティプランセス(武士沢騎手)
「ハマりました。ペースが向いたとはいえ、もっと後ろから来そうな展開だと感じましたし、強い内容。まだ良くなりそうな手応えがあります」

(青木孝文調教厩務員)
「すごく具合が良く、秘かに期待していたんです。ジョッキーも好プレー。うまく末脚を引き出してくれました」

2着 サウスエンピリカル(柴田善騎手)
「あとひと踏ん張りだった。最後にちょっともたれたよ。でも、番手で我慢でき、違った面を出した。こんな競馬ができれば、チャンスは近い」

3着 ハイマーク(江田照騎手)
「昇級戦だからね。いい競馬ができた。これからの馬だよ」

4着 ミスベルツリー(蛯名騎手)
「あれ以上は前へ行けない馬なんだ。いい感じだったのにね。上りが速いなかでも伸びている。展開なのかな」

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●9Rでは、糸魚川特別(芝2000m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の2番人気・ステージプレゼンス(牡3、栗東・角居厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:59.2(良)。

2着には21/2馬身差で1番人気・マイヨール(牡4、美浦・清水利厩舎)、3着には4番人気・アースステップ(牡3、美浦・勢司厩舎)が続いて入線した。

1着 ステージプレゼンス(福永騎手)
「スムーズに運べ、楽な競馬だった。追ってからの迫力もたっぷり。もっと良くなるし、上を目指せる器だね」

2着 マイヨール(松岡騎手)
「何もしてないのに、4コーナーではエンジン全開。1800mがいい」

3着 アースステップ(北村宏騎手)
「新潟の外回りはレースがしやすい。よくがんばっている」

4着 ガンズオブナバロン(内田博騎手)
「前走と違い、スタートが良かったし、レースがしやすかった。力は出せた」

5着 チーフヴァージニア(千葉騎手)
「暑い季節はいい。肩の出がスムーズになり、よく伸びました」

6着 ヴィーヴァマンボ(吉田豊騎手)
「一生懸命に走っている。展開の助けがほしい」

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