吉田豊騎手「流石に良血(ラインクラフトの妹)」/新潟新馬戦のコメント

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10年7月24日(土)、2回新潟3日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の3番人気・ヴァナディースが優勝。勝ちタイムは1:36.7(良)。

2着には1.1/4馬身差で6番人気・コスモフローラ(牝2、美浦・古賀慎厩舎)、3着には5番人気・アドマイヤバーラム(牡2、美浦・戸田厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたヒッショースマイルは5着に敗れた。

1着 ヴァナディース(吉田豊騎手)
「前向きすぎる性格がポイントだけに、慎重にゲートへ。枠内で息を抜いてくれました。道中もうまく運べ、能力の違いを見せてくれましたね。さすがに良血(ラインクラフトの半妹)です」

(加藤征調教師)
「気性面に配慮し、あえて速い時計は出していませんでした。いきなり素質を発揮してくれ、うれしいですね。ただ、レースを経験してどう変わるのか、安心できないタイプでもあるんです。あせらずに鍛えていきますよ。いったん山元トレセンへ放牧に出し、次走は状態次第で決めます」

2着 コスモフローラ(津村騎手)
「負けてしまいましたが、内容的にはいうことなし。ゲートが速く、道中も折り合い、終いも伸びています。すぐにチャンスがあるでしょう」

4着 オメガローズマリー(伊藤工騎手)
「好位でレースを進めるつもりでしたが、ゲートが速く、馬も躊躇しなかったので行きました。走る馬です」

5着 ヒッショースマイル(柴田善騎手)
「頭を上げてしまい、加速が付くまでに時間がかかった。これから良くなるよ」

7着 レッドキュート(江田照騎手)
「まだ稽古も不足しているし、明らかに完成途上。でも、追って反応したように、いいものがある」

10着 ツクババレー(内田博騎手)
「終いは一杯になったが、これから変わってくる」

13着 シャーンノス(柴田大騎手)
「最後の反応は良かった。使っていけば」

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