ロビンフットがしぶとくレコード勝ち/ラベンダー賞

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10年7月24日(土)、2回函館3日目8Rで、08年産の2歳世代、初のオープンクラスのレース・ラベンダー賞(芝1200m)が行なわれ、勝浦 正樹騎手騎乗の2番人気・ロビンフットが、ヤマノラヴと併せるようにジワジワを脚を伸ばすと、先に抜け出しを図ったマイネショコラーデを僅かとらえ優勝。
勝ちタイムの1:09.5(良)は、97年にアグネスワールドがマークした1:09.8を0.3秒更新する2歳コースレコードとなった。

2着にはハナ差で1番人気・マイネショコラーデ(牝2、栗東・吉田厩舎)、3着には、地方・ホッカイドウ競馬から参戦した8番人気・ヤマノラヴ(牝2、北海道・原厩舎)が続いて入線した。

勝ったロビンフットは6月20日の函館新馬戦(芝1200m)では2着に敗れたが、続く、同コースの未勝利戦を快勝。今回は早くもキャリア3戦目ながらオープン勝ち1番乗りとなった。馬主は桐谷 茂氏、生産者は新冠の赤石 久夫氏。馬名の意味由来は「伝説の弓の名手より。矢のようにとんでくるように」。

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ロビンフット
(牡2、美浦・堀井厩舎)
父:ゼンノエルシド
母:サンディフォルス
母父:サンデーサイレンス
通算成績:3戦2勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。