ビービーマキシマスがしぶとく初勝利/函館2歳未勝利

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10年7月25日(日)、2回函館4日目1Rでサラ系2歳未勝利(芝1200m)が行なわれ、古川 吉洋騎手騎乗の1番人気・ビービーマキシマスが、アブラカタブラと併せるように逃げると、直線も2頭の一騎打ちを僅か凌いで優勝。勝ちタイムは1:10.7(良)。

2着には1/2馬身差で4番人気・アブラカタブラ(牝2、美浦・保田厩舎)、3着には5番人気・クリスタルロック(牝2、美浦・松山将厩舎)が続いて入線した。

勝ったビービーマキシマスは伯母に92年のオークスで3着、同年のサンケイスポーツ賞4歳牝馬特別(GⅡ)など、重賞2勝のキョウワホウセキがいる血統。同馬は7月4日のデビュー戦の前走(函館芝1200m)では、タイセイファントムの3着に敗れていた。

馬主は有限会社 坂東牧場で、昨年の北海道オータムセールにて525万円で同馬を購入していた。生産者は新冠の中村農場。馬名の意味由来は「冠名+映画の主人公名」。管理する土田稔調教師の管理馬では、今年の2歳世代の勝ち上がりは初めてのこと。

このレースの全着順・払戻金はこちら

ビービーマキシマス
(牡2、美浦・土田厩舎)
父:マーベラスサンデー
母:アサカベレーザ
母父:コマンダーインチーフ
伯母:キョウワホウセキ
通算成績:2戦1勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。