タイセイマグナムが逃げ切り勝ち/小倉新馬

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10年7月25日(日)、1回小倉4日目4Rでサラ系2歳新馬(ダ1000m)が行なわれ、国分 恭介騎手騎乗の6番人気・タイセイマグナムが、スタート直後から先手をとると、そのまま余裕タップリの手応えで直線も逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1:00.5(良)。

2着には5馬身差で4番人気・ネバープリンス(牡2、栗東・山内厩舎)、3着には2番人気・フレッチャロッサ(牝2、栗東・安田隆厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたアイアンセラヴィは5着に敗れた。

勝ったタイセイマグナムは祖母のセッテジュノーが87年の新潟大賞典(GⅢ)勝ちという血統。馬主の田中 成奉氏は昨年の北海道サマーセールで同馬を210万円で購入していた。
生産者は新冠の松本 信行氏。馬名の意味由来は「冠名+銃弾」。管理する新川恵調教師の管理馬では、今年の2歳世代の勝ち上がりは初めてのこと。

このレースの全着順・払戻金はこちら

タイセイマグナム
(牡2、栗東・新川厩舎)
父:スターリングローズ
母:セッテルンルン
母父:アスワン
祖母:セッテジュノー



※ こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。