内田博幸騎手「将来が楽しみ」/新潟新馬戦のコメント

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10年7月25日(日)、2回新潟4日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の4番人気・リーサムポイント(牡2、美浦・大江原厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:48.7(良)。

2着には3馬身差で9番人気・マイネルメダリスト(牡2、美浦・田中清厩舎)、3着には6番人気・ファストカラー(牝2、美浦・久保田厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたモンテビギンは17着に敗れた。

1着 リーサムポイント(内田博騎手)
「前半はフワフワ走っていたのに、3、4コーナーで急にスイッチが入った。まだ若さが目立つよ。でも、なんとか我慢できたし、直線に向いてからも手応えは十分。どこを抜け出そうか見極める余裕があった。追ってからの反応もすばらしく、長く脚を遣ってくれたね。こんな強い勝ち方ができるのだから、将来が楽しみ」

(大江原調教師)
「この血統は奥が深い。もともと長いところで、じわっと行かせたほうがいいと思っていたよ。ただ、調教の動きを見ると半信半疑なところもあった。まだトモに甘さがあり、完成途上だからね。気性も子供だし、兄姉たちは精神的な難しさが課題となることが多かった。ところが、文句なしの内容。期待が高まるよ。この暑さに配慮し、少し楽をさせてあげたいが、新潟2歳Sを視野に入れている」

2着 マイネルメダリスト(田中博騎手)
「渋太いタイプたと聞いていたので、早めに先頭へ。もっとためたら、また違ったかもしれませんが、よくがんばっています。使って、さらに良くなりそう。次はチャンスですね」

7着 ヒールゼアハーツ(津村騎手)
「ぜんぜんハミを取ってくれなくて。これで変わると思います」

8着 ノワールシャルマン(石橋脩騎手)
「いい感じで直線に向きましたし、スムーズに加速しかけましたが、追い出してからが案外。しっかり乗り込んできたとはいえ、まだ気持ちが若いですね。もっとぴりっとすれば」

14着 エーシンディーバ(柴田善騎手)
「追ってから物足りなかったけど、一生懸命に走っている。素質は感じた」

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