トーセンコックスなど<新潟1~4Rレース>後のコメント(8/1)

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トピックス

●10年8月1日(日)、2回新潟6日目1Rでサラ系2歳未勝利(芝1400m)が行なわれ、北村 宏司騎手騎乗の5番人気・ピーエムヘクター(牡2、美浦・和田郎厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:22.6(良)。

2着には3/4馬身差で1番人気・ビリーヴマイン(牡2、美浦・清水英厩舎)、3着には4番人気・グレイトフルレター(牡2、美浦・大久保洋厩舎)が続いて入線した。

1着 ピーエムヘクター(北村宏騎手)
「使われながら進歩し、落ち着いて走れたのが勝因。まだ口向きなどに危うさがあるけど、直線に向いたときは手応え十分だった。いい脚を持っているよ」

2着 ビリーヴマイン(内田博騎手)
「まだゲートは出ない。頭が高いから、どうしてももたもたするしね。徐々に力を出してくると思う」

3着 グレートフルレター(吉田豊騎手)
「まだふわふわしがちで集中力を欠く。馬っけもきつかった。でも、この前よりも良化しているよ。前走は脚を使えなかったが、一瞬の鋭さ見せてくれたからね。使われて絞れれば、もっと走ってくる」

4着 ラブステラー(西田騎手)
「芝もこなせるね。今日も行きたがったので、距離は短いほうがいい。〝直千〟でも対応できそうなくらい」

5着 コスモアトミック(蛯名騎手)
「伸びかけたところだけに、不利が痛かった(加害馬である2着入線のアップトゥパーは6着に降着)。脚はあったし、もったいなかったね。この距離でも行けないから、1600mでもやれる。次に賭けたいよ」

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●2Rでは、サラ系3歳未勝利(芝1800m)が行なわれ、小野寺 祐太騎手騎乗の9番人気・ソフィバニヤン(牝3、美浦・萩原厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:47.4(良)。

2着には1/2馬身差で2番人気・カールファターレ(牝3、美浦・堀厩舎)、3着には5番人気・パンテール(牝3、美浦・河野厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたグロッタアズーラは5着に敗れた。

1着 ソフィバニヤン(小野寺騎手)
「いい馬に乗せてもらえ、感謝しています。初芝でしたが、戸惑うことなく追走できましたよ。4コーナーでも余力がたっぷりありました。直線はうまく前が開きましたし、伸び脚もしっかり。外回りのゆったりした流れが合います。将来が楽しみですね」

2着 カールファターレ(石橋脩騎手)
「末脚は一級品。交わせると思ったのですが」

3着 パンテール(吉田豊騎手)
「他が行きたがっていたので、ためていこうと決めた。狙いどおりに展開も向き、よく伸びている。もうちょっとだったね」

4着 サウンドクルーズ(平野騎手)
「これまで短いところを使っていたので、なにもせずにすいすい行けました。気分良く走り、最後までがんばっています。芝の走りはいいですね」

9着 コスモローダンセ(伊藤工騎手)
「うまく流れに乗れましたが、終いの伸びがひと息でした」

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●3Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の3番人気・レッドプラネット(牝3、美浦・秋山厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:54.1(稍)。

2着には3.1/2馬身差で5番人気・トータルシーオー(牡3、美浦・天間厩舎)、3着には9番人気・トーセンマツカゼ(牡3、美浦・萱野厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたレチタティーヴォは6着に敗れた。

1着 レッドプラネット(蛯名騎手)
「先手を奪うのにちょっと苦労したが、行ってからは楽。直線でも余力があり、突き放せると思ったよ。平均的に脚を使うタイプ。大きくて胴も長いから、ゆったりしたコースがいい」

2着 トータルシーオー(吉田豊騎手)
「前走は外枠が不利だったが、きょうはいいポジションでうまく運べた。もう少し先行争いが厳しかったら、チャンスだったのに」

3着 トーセンマツカゼ(岩部騎手)
「使われながら良くなっている。外枠にもかかわらず、いい競馬ができた」

4着 ニシノサンタロウ(北村宏騎手)
「無理せずにあの位置。なんとかなると思ったけど、他も楽をしていたからね。バテないが、もう一歩、詰め切れない個性なんだ」

6着 レチタティーヴォ(大庭騎手)
「追い上げるのに脚を使い、この馬のパターンに持ち込めなかった」

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●4Rでは、障害3歳上オープン(障2850m)が行なわれ、水出 大介騎手騎乗の2番人気・トーセンコックス(牡5、美浦・栗田厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:05.6(良)。

2着には5馬身差で3番人気・マイネルカーロ(牡6、美浦・畠山重厩舎)、3着には1番人気・トキノナスティア(牝4、美浦・矢野照厩舎)が続いて入線した。

1着 トーセンコックス(水出騎手)
「未勝利脱出に苦労したとは思えない内容でした。最後に甘くなりがちなので、早めに先頭へ。ところが、突き放してしまいましたね。休み明けでこの走りができるんですから、今後が楽しみになりました」

2着 マイネルカーロ(草野騎手)
「急がせたわけではないのに、前半はかかっていました。スムーズだったらと悔まれますね。もっと前のポジションでも折り合えるようになれば、オープンでの勝利も近いはずです」

3着 トキノナスティア(浜野谷騎手)
「3コーナーあたりでは勝利を確信したくらい。手応えが楽だったからね。でも、先に勝ち馬が動き、苦しい展開に。交わされてもがんばっているし、このクラスでもやれる馬だよ」

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