ゲットハッピーがV、スマイルジャック弟は9着/函館新馬

この記事をシェアする

トピックス

10年8月1日(日)、2回函館6日目4Rでサラ系2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、D.ホワイト騎手騎乗の4番人気・ゲットハッピーが、先手をとると、スローペースに落とし込み逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1:53.3(良)。

2着には2.1/2馬身差で6番人気・メジロマリシテン(牝2、栗東・田島良厩舎)、3着には3番人気・シルクオフィサー(牡2、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。
なお、1番人気に支持されたスマイルジャックの全弟・テーオーゼウスは、スタート直後から行きっぷりが悪く、そのままなだれ込むようなレース振りで9着に敗れた。エルダは発走前に競走除外となっている。

勝ったゲットハッピーは伯父に98年の中山記念で3着になるなど、7勝を挙げたジェラスガイがいる血統。 馬主は有限会社 ターフ・スポート、生産者は新ひだかの佐藤 陽一氏。馬名の意味由来は「幸せになりなさい。ジャズの曲名より」。

管理する中竹和也調教師の管理馬では、現在の2歳世代の勝ち上がりは初めて、マンハッタンカフェ産駒は2頭目の事。

このレースの全着順・払戻金はこちら

ゲットハッピー
(牡2、栗東・中竹厩舎)
父:マンハッタンカフェ
母:ラクシャリーラス
母父:ノーザンテースト
近親:ジェラスガイ

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。