トピックスTopics
ウインバリアシオンは新潟2歳Sが有力≪小倉2歳戦勝ち馬の動向≫
2010/8/6(金)
★素質馬が揃った日曜日の新馬戦(芝1800m)はハーツクライ産駒・ウインバリアシオン(牡2、栗東・松永昌厩舎)が余力残しで完勝した。「ユーイチ(福永)もまだ緩いって言ってたけど、レース後に”走るワこの馬”って絶賛していた。デビュー戦とすればいい内容で勝てたんじゃないかな」と、担当厩務員はニンマリ。
このあと順調なら9月5日の新潟2歳S(GⅢ)が有力。
★土曜日の新馬戦(芝1200m)は、ドレッドノート(牡2、栗東・佐々木晶厩舎)が抜群のスタートを決め、あとは馬ナリのまま2着に6馬身差を付けて楽勝した。ただ、レース前は大変だったと言う。
「装鞍所からパドックまで暴れて…。こりゃ走る前はダメかと思ったら、走ったらケタが違った」と、佐々木晶三師はニガ笑い。
また、「こういう馬だから競馬を経験させたのは大きい」とも語った。
今後は、栗東に戻して再調整し、9月5日の小倉2歳S(GⅢ)へ向かう。
★土曜日の九州産限定戦で2着に7馬身差を付けて楽勝したテイエムキューバ(牡2、栗東・小島貞厩舎)。
初戦は一般馬に混じって4着と健闘、限定戦なら力が上だったようだ。
「やっぱりここではスピードが違うし、最後も余裕があったからね。順当勝ちだろう」と、担当助手はレースを振り返る。
このあとは栗東に一旦、戻って、8月28日のひまわり賞(小倉芝1200m)を目指す。
≪関連リンク≫
ウインバリアシオンが快勝!ハーツ産駒がワン・ツー/小倉新馬
:出世レースを軽く仕掛けただけで2着に3馬身差の完勝
ドレッドノートが6馬身差の圧勝!/小倉新馬
:レースでは1番人気に応え余裕の逃げ切り勝ち
テイエムキューバが7馬身差圧勝/小倉2歳未勝利
:アイビスSDを制したテイエムチュラサンの弟が圧勝
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/20(金) 【ファルコンS】大舞台を見据える有力馬、その真価が問われる一戦へ
- 2026/3/20(金) 【ファルコンS】難解な短距離重賞を徹底分析!「アタマで狙ってみたい」妙味十分の2頭
- 2026/3/20(金) 【フラワーC】良血の才能開花へ、頂点に立った兄を追う素質馬
- 2026/3/20(金) まさかの事態で次週以降2週間の騎乗停止……!今週は中山、次週は交流重賞にも騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/3/20(金) ディナースタ、ありがとう!!【高田潤コラム】
- 2026/3/20(金) 愛が止まらない!先日産まれた甥っ子くんへ勝利をプレゼント!【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/3/19(木) フラワーCはヒルデグリムに騎乗【柴田大知コラム】
- 2026/3/19(木) 【阪神大賞典】重賞最強データ!持ち味を引き出す巧みな鞍上







